簡易読切第7回〜「フレイム・ブルー」(作者:ヤマノエイ)~
今月2度目のサブカルブログ更新
簡易読み切り感想を月に2度更新するのも初めてでしょう
その理由はヤマノエイ先生の初連載を祝して
というわけで今回もヤマノエイ先生の作品の読み切り感想です
※なおこちらの感想は割と最近書いたものです
タイトル:「フレイム・ブルー」
作者:ヤマノエイ
掲載号:週刊少年ジャンプ2023年51号(12月4日号)

登場人物
・逢澤灯※(あいざわあかり、逢のあいは本来しんにょうです)
運命の人と出会って結婚することに憧れている
・炭谷火恋(すみたにかれん)
逢澤のよき友人でもあるが…
・瀬戸
とある事情から逢澤と火恋に恋愛の手助けを依頼した人物
・小川
瀬戸の2つ上の幼なじみ
・悪魔
ある伝説によって封印から解き放たれた悪魔
恋愛感情を嫌い、浮かれる生徒を石にしようとするが…
感想
悪魔によって恋愛が禁止された、私立青星館高校を舞台にした青春群像劇
恋愛の自由を取り返す抵抗勢力(レジスタンス)と悪魔の戦いを中心に、ある生徒の依頼に協力するような2つの物語が同時進行していきます
逢澤が悪魔を運命の人と勘違いする展開も面白かったですし、悪魔を放ってしまった元凶が火恋というのもありきたりながら、面白いと思いました
ヤマノエイ先生は絵が特徴的
なのですぐに判別できるのですが、今回も素晴らしい作品だなと思いました
いよいよ次のジャンプからはヤマノエイ先生の初連載が始まります
ヒット作になってくれ!!
※この号の掲載順

今やジャンプの次期看板候補である「カグラバチ」がドベ5…
なおこの次の号から「グリーングリーングリーンズ」や「累々戦記」が始まるのでした
「累々戦記」はもう記憶に残ってない汗
簡易読切感想第6回 ~「フォロミー、ゴースト」(作者:ヤマノエイ)
本来は毎月2日に掲載している読切感想
今月は1日遅れての掲載となりました
ただ掲載順番を少し変更しています
その理由はこちら↓
※更新される可能性があるので、そうなりましたら私の手元にあるジャンプの画像を載せます
ヤマノエイ先生の初連載が決まりました!!
ジャンプの読み切りを読んでいる方は何度かお聞きしているであろうヤマノ先生
いよいよ連載デビューです!!
こちらのブログでも過去に「となりのホーム」という読み切り作品の感想を掲載していましたが、まだ載せてない感想が2作品あります
そこで今月は2回に渡り、ヤマノエイ先生の読み切り作品を紹介したいと思います
今回はこちらの作品です!!
タイトル:「フォロミー、ゴースト」
作者:ヤマノエイ

掲載号:2023年4月17日号

登場人物
①バンリ
有名インフルエイサー
怨霊を惹きつける体質あり
②カメラマン
怨霊を取り込むカメラの持ち主
陰陽師の家系出身
③ひなた
バンリのファンである女子学生
一緒に写真を撮ったことで事件に巻き込まれる
感想
陰陽師の家系で育ったカメラマンが有名インフルエイサーのバンリとタッグを組んで怨霊を払う作品
バンリが怨霊を引きつけてしまうのもあり、一緒に写真に撮ったひなたも巻き込まれてしまうのですが、カメラを使って怨霊を取り込むというアイデアはとてもいいと思いました
陰陽師系の作品でカメラを使う方はそこまでいなかった気がする
恐らく連載作品が単行本になった際に収録されるかと思いますが、作品名は「さむわんへるつ」
誰かの周波数という意味になりますね
…超能力者の話?
連載開始が待ち遠しいです
※この号の掲載順

「大東京鬼嫁伝」…
画質悪すぎてすいません
簡易読切紹介 第5回〜「空への標」(作者:田中邦明)~
毎月恒例の読切感想の時間
まだまだストックはありますが、そろそろ新作の感想を書かないと・・・
第5回はこちら
タイトル:「空への標」
作者:田中邦明
作者:田中邦明
掲載号:週刊少年ジャンプ2024年3月25日号(No.15)
登場人物
①梁山
教室で横たわっている少年
何か特別な能力を抱いている模様
②LTAS-800
一見ツインテールの美少女だが、実は…
感想
一見、ボーイミーツガールな物語かと思いきや、意識を失った操縦士の走馬灯とは…
飛行機を擬人化するアイデアには恐れ入りました
作者の田中邦明先生は何作か、読切がジャンプGIGAやジャンプ+などに掲載されているようですが、まだ連載はなし
ただアイデアは抜群ですし、連載作品を読んでみたいです
補足
この号の掲載順

「グリーングリーングリーンズ」…
チャンピオンのある作品が先に連載してなければな…
なおその作品は連載終了した模様
チャンピオンで今楽しみにしているのは「学園アイドルマスター」のコミカライズと「君は四つ葉のクローバー」かな
簡易読切紹介 第4回〜「MaMa」(作者:山本元輝)〜
毎月恒例の読切感想のお時間
三日坊主ならぬ、3ヶ月坊主になるところでしたよ(ネタじゃありませんよ、本当です)
第4回はこちら!!
タイトル:「MaMa」
作者:山本元輝

掲載号:週刊少年ジャンプ2023年5月22日号(No.23)

登場人物
①山田愛
殺し屋に狙われる、元最強のヒットマ息子息子
②山田花
元最強のヒットマン
「はじめてのおつかい」を任せた息子をこっそり護衛する
感想
ある組織のボスが、元最強のヒットマンを組織に戻すため、元最強の息子を殺害か誘拐しようとするも…
母親が陰から見守るどころか、殺害を企てている殺し屋を色んな意味で制圧しているわけですが、実は最強は息子という話
作者の山本元輝先生はこれが3度目の作品掲載
これ連載版でも見てみたいのですが、難しいかな…?
※次回は8/2更新予定
なお春アニメはほとんど見れず、たまっています
補足
この号の掲載順

「暗号学園のいろは」、最終話ですね
ならびに次の号からはあの「鵺の陰陽師」が始まると…
打ち切り寸前でしたが、よく立て直しましたね
簡易読切感想 第3回〜「となりのホーム」〜(作者:ヤマノエイ)~
月が変わって2日になったので毎月恒例の読切感想の時間
第3回はこちら!!
タイトル:「となりのホーム」
作者:ヤマノエイ
掲載号:週刊少年ジャンプ2024年4月15日号(No.18)

登場人物
①ももか
試験会場へ向かう最中の受験生
感想
受験生が紛失した試験票を炎上中のピン芸人が共に探す作品
「炎上」を設定に盛り込むのは現代らしいですが、大切なのは外面より内面というのは今も昔も変わらないテーマ
心が温まる作品だと思います
作者のヤマノエイ先生はこれまで4作を発表
この読み切り感想シリーズで、別の作品の感想を紹介する日も来るかも…(というか1作掲載予定です)
※次回は7/2更新予定です
補足
この週の掲載順

ああ、「ルリドラゴン」…
※前回の読切感想
anime-manga-lightnovel.hatenablog.com
簡易読切感想 第2回〜「今日の魔女たちは」〜(作者:朝日夜)
前回に続いて簡易読み切り感想記事を掲載
毎月2日には読み切り記事を掲載したいと思っている所存でございます
第2回の感想はこちら↓!!
タイトル:「今日の魔女たちは」
作者:朝日夜

掲載号:週刊少年ジャンプ2024年10号(2月19日)

登場人物
①真夜
魔女。
②黒宮 灰音
転校してきた魔女
ものを腐らせたり、灰にする魔法が特徴。
感想
普通に魔女が通ってきた学園にもう1人魔女が転校してきたみたいな話
畏敬の念で見られるのでは?と転校生は心配していたものの、元から魔女が学校にいたので、むしろ興味を惹かれるといったほのぼのした話
百合が好きな方にも向いているかも
作者の朝日夜さんはSNSを中心に作品を発表しているようで、ブックライブを見たところ、単行本もいくつか発表している模様
機会があったら読んでみたい
そう思える読み切りでした
※次回の更新は6/2の予定
※余談
この号の掲載順はこちら↓

過渡期を思わせる掲載順ですね汗
しかもこのうち8作品が完結を含めて終了するという…
というかこの記事、下書き書いたの「ウィッチウォッチ」4周年巻頭号が販売された直後だ汗
偶然にも程がある…
※前回の読み切り感想
簡易読み切り感想 第1回 〜「どくどく」(原作:三浦糀 作画:松浦健人)〜
再開後、3度目のサブカルブログ更新です
先に言っておくと、下書きは15個前後あります
月1ペースでやっても、1年近くは更新続けられます
その要因となったのが今回から始まる簡易読み切り感想
数年前からやりたかったんです
読み切りの簡単な感想を
訳あって、かなりの時間を要してしまいましたが・・・
主にジャンプに掲載された読み切りの感想が中心となりますが、月1ペースで更新していく予定です
他の記事が更新された場合は翌月に持ち越しとなりますが、ストックがさらに貯まってきたら話は別とします
それでは第1回の読み切り感想はこちら!!↓
タイトル:「どくどく」
原作:三浦糀
作画:松浦健人

掲載号:週刊少年ジャンプ2024年39号(9月9号)

登場人物
①吉田
新生活と共に独り暮らしを始めた大学生。
文学部に通っていると思われる
②小宮山ひなの
吉田と同じ大学の美術学部女子大生。
感想
大学進学と共にアパートかマンションで一人暮らしを始めた、大学生同士の交流を描いた話
21ページしかないのでエモーショナルな瞬間は少ないですが、恋が始まっていく様子が描かれています
ポイントは原作を「アオのハコ」の三浦糀、作画を単行本人気はあったものの枠の関係上で打ち切りになってしまった「仄見える少年」の松浦健人が行っていること
近年、ジャンプを読んでいる方からすれば凄い組み合わせでしょう
ただこれ、もしかしたら数年後に向けたテストかもしれません
「アオのハコ」は現在千夏、最後のインターハイの真っ只中
いまやジャンプの目玉作品の1つに「アオのハコ」は成長しました
ですが、千夏が高校を卒業したらストーリーはどうするのでしょう?
「青春ブタ野郎シリーズ」や「はじめてのギャル」などみたく、大学編に移行する可能性もあります
ただジャンプにとどまるとは限りません
掲載媒体をwebに移す可能性もありますし、ストーリーに区切りを付ける可能性もあります
そうなると次の作品が必要なわけで
三浦先生の次回作候補にこの作品がなる可能性もあります
ただ松浦先生がそれまでにジッとするとは思いません
この読み切り感想では触れませんが、「仄見える少年」でタッグを組んだ後藤冬吾先生と「ハルカゼマウンド」という野球をテーマにした読み切りを発表してまして、それが面白かったんですよ
それに「仄見える少年」って打ち切りとはいえ、自分には刺さりませんでしたがヒット作品に入れていいと思っています
「アオのハコ」が終わるのが先か、松浦先生が新連載を発表するのが先か
・・・さあどうでしょう?
さてこうした読み切り作品、紙で入手することは当然ながら困難です
自分が書けた理由は単純にジャンプを処分せずにためてしまったから
紙で読みたければメルカリや駿河屋などになるのでしょうか
いちおうリンク貼ってますが、在庫あるとは限りません↑
ジャンプ+にもページはありましたが、読めるかどうかは不明です
1番確実なのは国立図書館ですね
あそこならあるでしょう
昔、篠原健太先生のデビュー作読みにまで行きましたし
少なくとも1年はストックあるので、月1で読み切り感想を載せていきたい所存です
よろしくお願いします
次回のサブカルブログは5/2頃に更新です(読切感想以外の可能性も有)
余談
読み切りの感想を載せるのであれば、当時の掲載順も見てみましょう
この号の掲載順

※「呪術廻戦」の茶見先生のコメント見て
あ、これフジファブリックファンをキレさせたあの挿絵の号だ





