Anime,comic,Light novel...

アニメ、漫画、ライトノベルについて書くブログです

ジャンプのラブコメ戦国時代を覚えている方はいるだろうか

この前の銀魂の記事で書いていたジャンプ関連記事第2弾

今回はラブコメ戦国時代についてです

 

現在、ジャンプに掲載されている漫画でラブコメに分類していい漫画はあまり多くありません

「あやかしトライアングル」はラブコメよりもバトル要素が強いですし、「ウィッチウォッチ」もラブコメなのか?※篠原先生は過去作品で幾度も伏線を見えないところで投下し回収する技術が非常に上手いので今回も早々に爆弾をぶち込んでいる可能性有

一時期ゆらぎ荘の幽奈さんぼくたちは勉強ができないが掲載されていただけに喪失が大きいですね

マガジンはラブコメ今強いからな…

 

そんなジャンプにはかつてラブコメ戦国時代と呼ばれる時代があり、短期間に4作品ラブコメが連載されていた時代がありました

今から8年前なので今の高校生や中学生は分からないかも…

そんな時代に掲載された作品を紹介します

 

今やはねバド!で知られる濱田先生ですが、元々はジャンプで連載している作家でした

一応ラブコメではあるのですが、ヒロインが眠り姫のように呪いにかけられて幽霊になってしまう設定があったり、時折少年誌にはかなりハードな描写が載っていたりもしてました

絵が非常に好きだったのですが、打ちきりの関係で最後は昼ドラみたいに後味悪い描写も残ってしまいました

 

しかし、実は4年前に新装ver.が発行されたようで後味の悪さが書き下ろしで少し消えています

もっと読んでみたかった作品です

 後に長期連載となり、アニメ化も大ヒット作である「ゆらぎ荘~」のミウラタダヒロ先生初の連載作品

ミウラ先生の絵の上手さはこの頃から健在でプロトタイプも覚えているのですが、絵で連載に持っていけたといってもいいぐらいでした

ただストーリーがな…

 

ちなみに原作の坂本先生はカンピオーネ!」のコミカライズを担当されていた方としても知られています

ミウラ先生の新作を心からお待ちしております

 

鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 この作品は戦国時代の少し前に掲載された作品ですが、後に始まる某有名ラブコメと掲載時期が被っていたので掲載

長年のジャンプ読者ならお馴染みの叶先生、3作目の連載作品

単行本3巻で終わってますが、三角関係である主要キャラ3人が入れ替わりで鏡の中に閉じ込められるというユニークな設定を活用し、かつモヤモヤも一切ない

短期集中連載だったという噂もありましたが果たして

個人的には単行本も購入した好きなラブコメ作品の1つ

3巻なのであっという間に読めるのもグッドです

ニセコイ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ニセコイ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 そしてジャンプのラブコメでは過去最長連載となり、ラブコメ戦国時代の象徴だったのがこれ

しかし、ネットをみるとかなり酷評目立ちますよね?

その原因はラブコメ漫画の反面教師にするべき代表例であるからです

 

何故か

それは作者がメインヒロインを一方的に優遇しまくる展開が多かったからです

本来ラブコメ作品では主人公とヒロインが結ばれるまでに様々な障壁が用意されます

それを乗り越えて少しずつ距離が縮まっていくのですが、この作品のヒロインはなんも努力してません

というか勝手にチャンスが降りてきた

そんな感じなのです

 

更にラブコメ作品と言えばヒロインとヒロインが意識し合うのも見所

ヒロイン同士のぶつかり合いが作品を更に面白くしていきます(実際「ゆらぎ荘~」でもライバル同士で競い合う展開もあれば、「ぼく勉~」でも文乃が他のヒロインが成幸好きなの知ってて苦悩する展開が多々ありました)

でもこの作品、覚えている限りそんな展開はほとんどなかった

気付くのも確か終盤だったような…

…というか皆さんご存知だと思いますが、この作品のスピンオフを書いていたのがぼく勉の筒井先生です

なのでそれを反面教師にした可能性が大いにあります

 

その上、作者がメインヒロインをごり押しするも人気投票では3回目までメインヒロインは1位になれず…

だからか作者のごり押しが更に強化されたような…

それもあってストーリーは見事に破綻していきました

ほぼキャラ漫画と化しましたね

途中で僕も友人に単行本あげた

 

これ以降に制作されたラブコメはこの作品を反面教師にしたものが多くなった気がします

とくに、障壁を与えない展開はやってはならない

ぼく勉やゆらぎ荘もシリアス多かったですし、マガジンの寄宿学校のジュリエットや五等分の花嫁もそうした要素ありました

かのかりは途中からシリアス強くなっていきましたね

あとはライバル関係

これがあるとどんどん引出し広げられるんですよ

バレンタインの話で協力してチョコ作ったり、プレゼントで競ったりと色々膨らみますから

だから皆さん、これは反面教師にしてください

ブコメのスタンダードは「とらドラ!」、「いちご100%」だ

 

ちなみにAmazonのレビュー、星こそ多いですが批判レビューがかなり上位に来ています

それだけこの作品が酷かったということです

なぜこれが実写になったのか

謎謎謎

 

如何だったでしょうか?

そろそろ僕が昔愛読していた作品についても書こうかな?

 

ちょっとずつですが、感想記事もポツポツ完成しているのでそちらもお楽しみに!!

銀魂の副音声上映に参加してきた[ネタバレ大量]

先日映画銀魂についての感想記事を公開しました

銀魂を久々に見た自分が思ったこと - Anime,comic,Light novel... (hatenablog.com)

本当ならあれで終わるはずでしたが、その後に銀魂の副音声上映に行ったら「これは感想を書かなければ!!」という内容なので急遽記事にしました

 

ここから書くのは副音声上映と途中から追加された舞台挨拶のダイジェストについてのネタバレです

公開日は最後の来場者特典配布が開始された2/26の翌日にしましたが、今から聞く方は回避推奨です

逆に聞かない方でこれ聞いて興味持ったならすぐ劇場へ向かうんだ

 

銀魂の副音声上映を楽しむには「HELLO!MOVIE」アプリのダウンロードが必要です

※上映中、スマホを起動状態にする必要があるため携帯充電器は必須です

  • 最初からDBじゃねえーか!!

さて、今回の劇場版

原作最終刊の第699訓以降を映画化したものになっているのは既に見た方はご存じの通りでしょう

その冒頭と言えばもろにドラゴンボールをパクるという銀魂らしい展開となってますが劇場版でもその展開を再現してしまいましたw

 

そのため、作画までDB化してましたが副音声でも銀さん役の杉田さん、神楽役の釘宮さん、そして新八役の坂口さんがDBの話をしています

何の副音声だよこれw

 

しかも好きなZ戦士やゲーム、ピッコロやベジータの話が出てきたりと序盤は全然銀魂の話をしていないのです

まさか円盤の副音声もこれじゃないだろうなw※別に副音声が収録される可能性有

 

おまけに例の主題歌については杉田さんが「沢山課金しまくったんでしょう」と元も子もない言葉を言い出す始末w

まあ銀魂はテレビシリーズで各所に散々喧嘩売ってきましたからね

どれほどの曲が差し替えになったことやら(B'zとかperfume)

 

ただ、その序盤のDB展開ですが本家に関わっていたスタッフが映画制作スタッフの関係者にいたようでその方に監修していただいたとのこと

これ、事実上黙認ですね

良かったね、円盤化大丈夫だよ!!

 

・・・ところでSEMI FINALの方ではテニプリ流したんですか?※まだSEMI FINAL見てない

  • 関係者による銀魂の思い出

そんな怒濤のDBラッシュの後は真面目に映画やこれまでの銀魂について関係者のコメントを交えながら3人は語っていくのですが、中には関係者が「ココを見て欲しい!!」と語る場面もありまた銀魂の映像が見たくなるものになっています

その代表的なものとして

①過去と現在の対比

②最後のかぶき町が蘇るシーンにとっておきのたれを用意した

③高杉の最後の場面

 

なかでも③ですね

高杉の最後は原作では描かれなかったアレンジが行われていて高杉のファンは号泣必須ではないでしょうか(僕は詳細は確認してませんが、空知先生が本当は高杉死なせたくなかったらしいですね。ファンブック購入しないと)

あのシーンは本当に美しかったです

 

さらに桂役の石田さんや高杉役の子安さんといった声優陣やDOESの氏原ワタル、SPYAIRのKENTAからのコメントも届いてますが、個人的に衝撃は虚役として劇場版にカムバックを果たした山ちゃんのコメント

 

Q.銀魂で好きなキャラは?

A.神楽!!

 

Q.銀魂が15年間続いた理由は?

A.神楽!!

 

山ちゃんが壊れたようです

山ちゃんってこんなコメントする方だったかな?

なのはの時はおのれ山(ryだったけど

 

更にさっちゃ役の小林さんのコメントも暴走気味だったり、お登瀬役のくじらさんも「現場で会ったら構ってください」というコメントに参加者総ツッコミと和気藹々

 

途中から近藤役の千葉さん、沖田役の鈴村さん(過去に空知先生に真綾と夫婦であることを弄られたことあり)、土方役の中井さんも合流しましたが、山崎役の太田さんは呼ばれず汗

そのため、真選組の3人は太田さんにめちゃくちゃ謝ってました

まあザキはザキですから(僕と誕生日同じだけど)

終盤のメガカバディの発音にとても苦戦していたとのこと

 

他にも神威役の日野さん(杉田さんに「100億の男」と弄られるw)やお妙役のゆきのさん(近藤への仕打ちをする際のアフレコで1度のどを潰しかけたそうです)、マダオ役の立木さんといったそうそうたる面子からのコメントが到着してました

円盤で収録されるかは分からないので要チェックですよ!!

 

そして副音声を聞いたらもう1度劇場へ

あ、3回は見に行く必要あるわw

  • 舞台挨拶と言う名の懺悔大会

そして2月の上映分から上映終了後に舞台挨拶のダイジェストが加わりました

その関係で上映時間が若干伸びているのですが、これほぼ懺悔大会となっていますww

 

杉田さん「「千の風になって」を思い出せなくなる感じで歌ってと書いてあったので台本の通りにしたら、EDに起用されて親から電話がかかってきました。すいません。」

釘宮さん「銀魂に関わったお陰で下ネタを抵抗感なく発せられるようになってしまいました。昔の自分を返して!!」※シャナやアリア、ルイスの声優さんです

千葉さん「常に下の部分を出してしまい、申し訳ありません。」

 

銀魂の犯した罪は深いね(褒め言葉)

しかし、

 

鈴村さん「ラジオで「銀魂」と「鬼滅の刃」どっちが好きですか?という質問が来た際に「鬼滅の刃」と答えました。すいません。」

 

鈴村さーんwww

こりゃ、イベントあったらまた空知先生に弄られるね

仕方ないね

石田さんもしれっと「鬼滅が何百億たたき出しているから銀魂もそれくらいたたき出すだろうね」と話してましたが

 

その上で杉田さんは現場で「万事屋さんと一緒に仕事できて光栄です!!」など言われることも多いようで銀魂がもたらしたものについて語り、銀魂はいつまでもなくならないと話してくれました!!

絶対銀魂を忘れることはありませんよ、こちらも

 

原作を題材にしたアニメ化はこれがラストですが、どうやら声優陣はスピンオフを見てみたいとも思っているとのこと

若干終わる終わる詐欺を警戒していたような・・・

 

今週が特典最終週です

これを見て副音声が聞きたくなった方は劇場へ行こう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたらSEMI FINALの感想書くかも

現連載陣の過去作を前作を中心に振り返ってみよう

という訳で銀魂の記事でもお伝えしていた企画第1弾

今回の新連載陣を含めて現在連載中の作者の前作を振り返るというある意味、地獄の企画です

 

先に言っておきますと、今回が初連載という作者とそもそも前作ないわ!!って作者は言及しません

なのでONE PIECEは除外、HUNTER×HUNTERは連載中に加えるべきか微妙なので除外します

富樫はよ戻ってこい

 

という訳で骨のおれる作業開始~

※全ての作者に言及するわけではありません

 

前作「戦星のバルジ」

戦星のバルジ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

戦星のバルジ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 前々作「逢魔ヶ刻動物園」

逢魔ヶ刻動物園 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 今やジャンプの看板であるヒロアカを連載している堀越先生

しかし、実は前作の「戦星のバルジ」はとんでもない速度で打ち切りを食らっています(ヒロインが可愛かった記憶しかない)

更にその前の「逢魔ヶ刻動物園」は動物園をテーマにした作品でしたが、僕がジャンプを読み出した辺りからバトル化してました

当時のジャンプは暗黒時代だったからね…※2010の新連載陣を参照

 

そんな苦労を経て今やヒロアカは大ヒット

ストーリーも終盤に突入してますが、最後まで期待しています!!

前作「HUNGRY JOKER

HUNGRY JOKER 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

HUNGRY JOKER 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 熱血バトル漫画の「ブラッククローバー」で知られる田畠先生ですが、実は田畠先生は連載開始前から評判高かった記憶があります※ネット掲示板では早く連載してくれ~なんて声が多かった

ただ、「HUNGRY JOKER」も記憶がない…

これも速攻で終わったからな…

いきなりヒット作を描けるわけではないんでしょうね

前作「アイシールド21

 科学が苦手な自分でも楽しめる「Dr.STONE」の作画を担当している稲垣先生

前作はあの「アイシールド21

アニメ化もされましたよね~

当時読んでませんが

 

なお、「アイシールド21」の作画を担当した村田雄介先生は「ワンパンマン」の作画を担当…

って「ワンパンマン」の作画、アイシールドの方だったの!?

知らんかった…

  • 権平ひつじ先生(「夜桜さんちの大作戦」連載中)

前作「ポロの留学記」

ポロの留学記 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 もはや完全に人気漫画となった「夜桜さんちの大作戦」

ギャグとシリアスの緩急を使い分けるこの作品の作者、権平先生の前作は「ポロの留学記」

ぼく勉やDr.STONEと共に新連載6連弾の1つとして連載されました

ただハートウォーミングなストーリーはジャンプの読者層とは合わず…

 

そのあと、「夜桜さんちの大作戦」を連載するようになりましたが、今ではセンターカラー連発

長く続いて欲しいけど案外伏線をハイペースで回収してるから引き伸ばしはあまりしないかも

過去作

ToLoveる

 BLACK CAT

BLACK CAT 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

BLACK CAT 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 ダーリン・イン・ザ・フランキス

 矢吹先生は「ToLoveる」に「BLACK CAT」と正反対の作品を書きつつ、ラノベの挿絵を担当したり、コミカライズ作品の作画を担当したりとありとあらゆる場所で活躍されてました

なので完全新作って「ToLoveる ダークネス」から3年、WJ時代で終了と考えると10年ぶりなんですよね

徐々に「あやかしトライアングル」はシリアス強くなってきてるのでやっぱりラブコメには行きそうで行かなそう

ちなみにファンはやっぱりエロを望んでいるようで…

僕は「フタガミ☆ダブル」の方が好きなんで今の路線で行ってください(笑)

前作「腹ペコのマリー」

腹ペコのマリー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 前々作「べるぜバブ

 「べるぜバブ」が面白すぎたのか、なかなか壁を越えられない田村先生

「腹ペコのマリー」も発想は面白かったんだけど徐々にダレてしまい、それが今回も…

このままだと一発屋になりかねないので奮起して欲しいです

前作「トリコ」

トリコ カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 数年ぶりにジャンプに帰って来た島袋先生の前作といえば「トリコ」!!

シンプルで面白かったもんなー

美食をテーマにあんなに面白い作品が描けるなんて…

作中に出てくる料理を食べてみたかった

 

これ執筆している号でドベ転落という衝撃の事態になっていたけど・・・まさかの速攻打ち切りはないよね?

前作「暗殺教室

暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

新連載がまさかの歴史をテーマにした作品だった松井先生

松井先生と言えば「暗殺教室」を数年前まで連載していたのが記憶に新しいですが、あの作品はタイトルとは真逆にシュールなギャグ作品だった印象

その分、シリアスのインパクトは抜群でしたね

敵キャラとかすげえムカついたもん

 

そんな松井先生と言えば、常にどんな状況になってもいいように何パターンも想定して制作している作家

今回の新連載も恐らく何パターンも想定していると思いますが、勿論願うは完走パターンで!!

  • 福岡和佐先生(「アイテルシー」連載中)

前作「キミを侵略せよ!」

 1話目からいきなりインパクトある話を炸裂させた福岡先生

これは予想してなかったのですが、まさか連載経験者だったとは…

「キミを侵略せよ!!」ってそこそこ面白かった記憶があったんですけどね

前作から進化しすぎだろ

新連載の順番って期待度を現しているらしいですので、今回は相当期待されているのでしょう

伝説の新連載になるべく頑張れ!!

  • 篠原健太先生(「ウィッチウィッチ」連載中)

前作「彼方のアストラ」

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 前々作「SKET DANCE

 本誌は久々の篠原先生

銀魂の元アシスタントとしても有名ですが、「彼方のアストラ」、「SKET DANCE」と次々にヒット作を作ったヒットメーカーでもあります

スケダンは全巻持ってるほどの大ファンでしたが最初から最後まで最高の漫画でした

アニメ?知らんな?

篠原先生の帰還は待ち望んでました!!

今回も期待してますよ!!

 

新連載組が3話掲載し終わったらいつもみたく感想載せますね!!

プラチナ世代が活躍し出す中で恭也は・・・~「ぼくたちのリメイク8 橋場恭也」~

タイトル:「ぼくたちのリメイク8 橋場恭也」

作者:木緒なち

イラスト:えれっと

 

刊行は去年の11月ではありますが、その時期が非常に多忙だったこともありようやく掲載となる「ぼくたちのリメイク8」の感想

物語は第3部に突入していきますが、まさかあのキャラが登場するとは・・・

 

  • 恭也、サクシードソフトへ

シノアキ貫之ナナコといったプラチナ世代の3人が本格的に動き出し、斎川はシェアハウスきたやまを出て行くなど周囲は大きく動き出しますが、恭也はというと周囲がいよいよ才能の片鱗を覚醒しつつあるなかで置いて行かれつつある少し複雑な状況

なので次の巻で恭也がなんらかのアクションを起こすと思われましたが、恭也が起こしたのはなんとサクシードソフトでのバイト

サクシードソフトといえばVer.βの舞台でもあり、7巻でもうっすら名前が出てきていましたが本編にも絡んでくるとは・・・

タイムリープが起きようが起きまいがどうやら恭也はサクシードソフトに関わる運命だったようです

 

しかし驚くべきは本編にもタコ部長堀井とクソ上司茉平が登場してきたこと

前巻でサクシードソフトが出てきたのはこの2人も本編に絡み出すという伏線だったのでしょう

で、茉平というとスピンオフではラノベ史に残るとんでもない暗躍をしているわけですが、この時点ではスピンオフのような人間性は全く出ておりません

それどころか上位の大学に在籍しスペックも高く、バイトのリーダーをしている人物であります(綺麗なジャイアンだな)

ただ、恭也のよき理解者でもある加納は茉平のことを心配している様子で実際この巻の終盤で不穏の気配も見せます

もしかしたら恭也が茉平が闇落ちする運命を変えてくれるのかも・・・

 

なおプラチナ世代の3人はそれぞれの活動を行っていくようになっていきますが、恭也との接点はなくなったわけではなくむしろ3人のアシストをしていきます

そこから恭也は自身はプロデューサーになることを決意

まあ、これは「冴えカノ」の倫也と同じかな

ただ、この世界では冴えカノみたく上手く物事は進みません

なぜならプロデューサーは一歩間違えればクリエイターの才能を潰しかねないのだから

音楽シーンをよく知る方ほどこの意味を深く理解できるのではないでしょうか

 

またこの巻では恭也のサークルの先輩であった桐生や樋山は卒業し就職しましたが、2人は学生と社会人のギャップに苦しみ、シノアキ達や英子も巻き込んで旅行することに

この旅行、ほとんど桐生は役に立ってませんが、3年になりそれぞれがクリエイターとして活動するようになったため彼らが一堂に会する貴重な機会に

英子は恭也やシノアキ達と上手くなじめず2巻冒頭ではナナコに言い過ぎる場面もありましたが、今ではシノアキ達と交流するようになったことを後悔してない様子

英子はスピンオフの世界線でもシノアキ達と交流を持ってましたが、シノアキ達と出会うことで英子も変わったのかもしれない

  • 注目すべき新キャラ竹那珂里桜

その上でこの巻には今後重要人物になりそうな新キャラ竹那珂里桜が登場

恭也と共にサクシードソフトでアルバイトする大学1年生ですが、彼女は恭也を追いかけてきた人物

恭也に接触するために加納教授の前で30分間プレゼンを行ったほどです

こんなアクティブな行動を起こす大学生なかなか居ないぞ・・・(分かりやすく言えばアマチュア選手がプロの選手と一緒のスポーツジムでトレーニングしたいと言い出すようなもの。たとえになっているかな・・・)

 

でもこうした人物が現れると言うことは恭也は追われる立場になったことを示唆しています

スター選手が凄まじい才能を持つ後輩が現れたときに脅威を感じるように、この里桜はあらゆる分野でチートの人物なのです(この辺りは書籍を読んで欲しい)

そんな里桜と恭也を接触させたのは加納の思惑

要するに起爆剤をぶつけたかったのでしょう

ライバル的存在であった九路田はもう在籍していない(中退しています)

となると新しい競争相手が必要になる

その相手になるのが里桜だったんでしょうね

この段階では恭也をリスペクトする後輩という感じでしょうが

 

ちなみに8巻の時点ではまだプラチナ世代接触していませんが、英子とは早くも接触し大はしゃぎしてました

斎川みたく暴走しないよな・・・?※英子は斎川に懐かれてから色んな意味で被害食らっていたな笑

  • それぞれが歩き出す中で・・・

さて恭也と里桜はデバッグ作業を中心にバイトを行っていきますが、月日が流れた頃に堀井から新企画の提案を委託されることに

ゲーム会社のバイトに企画の立案を依頼するなんて話はあまり聞きませんが現実ではどうなんでしょう(ゲームのデバッグ修正作業やパチンコの新台試打のバイトはよく聞きます)

 

ここまで恭也は課題にぶち当たった際、未来の知識を武器に戦っていきましたが今回は封印してサクシードソフトが昔やっていた美少女ゲームを(女性読者のかたは決して検索しないように、あれな画像が次々に出てきますから)

一方の里桜は数年先(スマホを活かした)を見据えたようなノベルゲームを提案するのですが、結局2人とも相手にされませんでした

この企画立案会、結局茉平の案が通ったようなんですが茉平は意外にも2人の案を評価して後々立ち上がった茉平の企画にも取り入れてくれたのですが、それは茉平が今のサクシードソフトに不満を抱いているからなんですよ

分かりやすく言えば今のサクシードソフトは保守的なんでしょうね

チャレンジ精神がなく、原点回帰もしようとしない

よく言えば安定とも言えますが、それでは新しいものは何も生まれません

だから茉平は恭也にも協力を求めるんです

思想は近いですから

しかしながらある質問で茉平は曇ります

やっぱり油断は出来ませんね、この男

今のところは親密な関係を築いてはいますが・・・

 

そんななかプラチナ世代の3人、貫之は恭也の指導のもと無事にデビュー作の校訂を完了、ナナコもコラボを予定していた相手に告白される想定外な事態に恭也にサルベージを求めたものも一応順調

ただ、そんななかでシノアキが大変なことになります

 

実はこの巻冒頭からシノアキは悩んでいるような描写が多々見られており演出の仕事に関われるようになった英子からも心配されていたのですが、この間の終盤で遂に倒れてしまいます

ライトノベルの挿絵制作が上手くいかずサクシードソフトの人気ゲームのファンブック企画に参加させることで気分転換させようとしたのですが、疲労は蓄積して行ってしまったようです

 

実は体調管理を勤めるのもプロデューサーの役割であって、恭也は後悔するのですが同時にシノアキは独特の雰囲気を持っていたことも感じていたのです(そういえば1巻でも絵を描いているときは雰囲気出てたな・・・)

更に英子は「何か隠している」と指摘

7巻に出てきたエピソード以外にもまだ隠している部分あったの?

 

そこで恭也は「君のことをもっと知りたい!!」とまるで告白のようなことを言うわけですが、この体調不良をシノアキは一時帰宅することに

ですがその休養はなんと恭也も同行を頼まれ・・・?

 

サクシードソフトが前巻でうっすら名前が出てきていたので本編に関わってくる予感はしましたがまっさか茉平と出会うとは・・・

つーか、挿絵見てビビりましたよ

誰だこれ!?って

今のところは問題なさそうですが彼スキル高すぎて何でも出来てしまうんです

それが仇とならなければ良いんですが・・・

次の巻で衝突とかないよね

 

そして次の巻のキーは間違いなくシノアキです

7巻でシノアキが絵を描くようになった理由が明らかになりましたが、まだ秘密があるようです

貫之やナナコは過去が明確に明かされてますし、本当にやりたいことのために戦ってきた

でもシノアキはそれがない

シノアキに大きな試練が訪れるのか?

 

アニメスタッフとのやりとりもあって忙しいとは思われますが「探偵はもう死んでいる」は既にスタッフ発表されてるぞ

こっちも早く発表されることを望みます!!

 

間違っても次の巻にスピンオフを投下するなんていうテロ行為は勘弁してくださいよ

銀魂を久々に見た自分が思ったこと

先月、間違えてジャンプ関連の記事を2つ同時に予定投稿する安本丹をやってしまった

職場でそれを知ってより絶望した

なんでただでさえストックできない時にこれやってしまうんだよと思ってしまうのも無理もない

 

と言うわけでストックを貯めると言う名の時間稼ぎ行為を行うべく「現連載陣の過去作品を振り返ってみよう」やら「ジャンプにラブコメが連載されまくっていた時期って覚えている?」などを考えているのだが、その前に執筆すべきはやはり現在公開中の銀魂 THE FINALだろう

アニメ第2期から本格的に見始め、なんやかんやで原作も最後まで見届けた

そんな自分が銀魂最後の映画を見逃すわけにはいかない!!と思い劇場に足を運んだのですが

 

  • 原作読んでいても混乱する映画

実は銀魂のテレビシリーズを自分は途中から見れなくなってしまい、今回の映画で久々に銀魂のアニメを見ました

とは言っても僕は原作を最後までジャンプで読んでましたし、単行本の最終巻も電子書籍とは言え購入した

なのでどうにかなると思った

 

どうにもなりませんでした笑

 

※ここからネタバレ入ります

この劇場版、原作の最終盤から始まります

冒頭、銀さんによる「○○」をもろにパクったナレーションから映画は始まりますが、それでも混乱したからねこれw

原作読んでいた自分でさえも最後の方混乱していたし、まさかあそこから始まるとは・・・

 

原作読んでいた方は今すぐ一国傾城篇から読み直すかアニメを見返すことをオススメします

冴えカノの劇場版もいきなり11巻辺りから始まったけどアニプレまたやりやがったよ・・・アニプレはあくまで配給です

 

  • どうした作画・・・

まあそんなあらすじを行った後に本編が始まっていきますが、作画どうした!?

銀魂で類を見ないほど作画が崩壊しています

紅桜篇の時はテレビシリーズをアップデートしたような素晴らしい作画でしたし、完結篇も作画が乱れている様子は微塵もなかった

なのに、今回の劇場版どうしました?

 

既に多くの方も気にされていますが、テレビシリーズの方が素晴らしいと思える異常事態

何があった?

顔がおかしいよ!顔が!!

 

普通劇場版の方がスケジュールに余裕持てるでしょ

あの「ブレイブウィッチーズ作画崩壊を思い起こさせる酷さだよ(しかも再放送中・・・だから修正版にしろとあれほど!!)

 

これでGOサイン出したのどこの誰ですか

最後まで作画の酷さが気になって集中できなかったよ・・・

ちなみにこれ書いているとき、ちょうど2度目の劇場に向けて将軍暗殺篇からまたアニメ見てるけど、作画はテレビの方が安定している

どういうことだよこれ

円盤で修正されるよな・・・?※ブレイブウィッチーズは円盤で作画修正されました

 

  • シリアスをぶち壊す終盤

そして映画の終盤、原作最終回のあのカオスなどんちゃん騒ぎはしっかり忠実に再現されました

というかこれだけで30分以上使用していないか?

 

初めて見た際、時計を着用し忘れそのまま見ていたのですが原作最終回のあの流れになってから完全にぐたり始めましたw

こっちの方、力入れてないか?と思えるほどです

さきほどのシリアスな雰囲気は完全に破壊されましたw

これが銀魂

いやこれぞ銀魂

だって完結篇のラストもシリアスな雰囲気が一気に消えていったもんね

銀魂らしさを最後まで貫いたと言うべきでしょうか

それとも最後だからやりたい放題やったのか

 

・・・その辺りはパンフレット見れば分かるかな?※まだ読んでません

 

とにかくこれから見る予定の方は

  1. 一国傾城篇以降のシリアス長篇は必ず抑えること
  2. 作画崩壊は少し覚悟した方が良い
  3. dTVのセミファイナルも抑えれば理想
  4. 副音声もアプリをダウンロードすれば聞けるらしいので2回は見よう!!

ですね

冴えカノのように7週行かなくていいんだから楽でしょ?

 

でも映画の完成度は作画を除けば完璧でした

ファンなら行かなきゃ損です

 

コロナが怖いと思われる方もいらっしゃると思いますが、それでも見たい場合はお客さんの少ない回を選べば大丈夫・・・だと思うよ

最後の映画だし、みんなで楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わる終わる詐欺に警戒は緩めないように

アニプレ集英社はいつ新作劇場版とか言い出してもおかしくありませんから

 

あのアニメの最新ライトノベル ~「ハイスクール・フリート あらいばるっ」/姫ノ木あく~

タイトル:「ハイスクール・フリート あらいばるっ」

筆者:姫ノ木あく

イラスト:枡石きのと

 

ようやく掲載できた今年初の感想記事

今回ははいふりの公式スピンオフラノベ第3弾の感想となります

映画が昨年1月に公開されて以降、特に動きがなかったはいふりですが、去年の秋頃にこのラノベの発売が発表に

 

どの時系列の作品のなのか、あらすじだけでは大まかに掴めない状態での刊行となりましたが…

 

  • 時間軸はテレビシリーズ最終回から劇場版まで

隠すことなくざっくばらんに話してしまうとこれ、テレビシリーズ最終回から劇場版の冒頭を繋ぐ短編集です

なんで公開前に出してくれなかったの

 

はいふりと言えば現在もコミックスの連載は続いていましたが最新の7巻には映画と繋がるようなリンクはなし

まあ漫画は本編で描写できなかったキャラを掘り下げる役割を担っているので致し方ないこともありますが、こちらの3話と4話を先行公開しておけば映画の世界に入りやすかったんじゃないかなと思います

映画のテーマになるシロちゃんの件を伏せる工夫すれば本編のネタバレを防ぐこともできただろうし…

 

なのはReflectionもDetonation公開前に1巻出してましたが思い切り映画への爆弾載せてましたし、はいふりもインターリュードとしてこれ早めに出した方が良かったような…

映画はコロナが原因で興行収入そこまで出てなさそうだしはいふりって運がないよな…

 

  • 作品の中心はシロちゃん

「運がない」といえばはいふりでは真っ先にシロちゃんが浮かびますが、ノベライズ1巻に続きこのノベライズでも中心として描かれるのはシロちゃん

時間軸としてはアニメの最終回の後だったので、少し成長したシロちゃんの姿が描かれてます

 

ただ、テレビシリーズ終盤で「艦長のマヨネーズになる」といったのも影響しているのか、少し無理しているじゃないのかなと思わせる場面がちらほら

晴風が復活してからの合同演習訓練でも少し言葉選びや判断を間違えたことを気にしたり、競頭遊戯会に向けて休日も休まずトレーニングしたりと

シロちゃん(副艦長)なりにミケちゃん(艦長)を支えたいんだと思いますがちょっと頑張りすぎでは…

 

でそれが案の定、終盤疲労に繋がってしまうんですがその裏でシロちゃんは「比叡」の艦長就任要請の動きがあることは全く知らないわけで※ここから先は映画を見ましょう

これ読んで劇場版見ると少し印象変わるかも

 

  • ほっこりするリンちゃんとまゆちゃんの話

その一方で唯一ベクトルが少し異なるのがリンちゃんまゆちゃんが中心になっている話

リンちゃんはともかく、テレビシリーズだけの方には「まゆちゃんって誰?」となるでしょう

まゆちゃんは一応本編にも出てきてますが、彼女はリンちゃんの幼馴染み

ライトノベル版だとこれが強く描かれていていて2巻でも2人を中心にしたエピソードが多くありました(「いんたーばるっ 2」参考)

 

で、今回も2人のエピソードが描かれたわけですが、まあ色々カオス

リンちゃんが授業帰りにまゆちゃんと買い物に行こうとするのですが、既に帰っていてそれを「デートじゃないか?」と疑うココちゃんが引き金となってまゆちゃんを尾行することに(笑)

ほんとココちゃんは

 

しかもその途中、機関科のメンバーに麻雀に誘われたりミーちゃんテア艦長と会ったりするのですが物語は思いも依らぬ展開に

なおまゆちゃんが出かけた目的は

 

とりあえずまゆちゃんの趣味知っている方なら大体想像つくと想う(漫画3巻参照)

 

現在、はいふりは漫画を除くと進行しているコンテンツがほとんどありません

それだけにこうしてライトノベルが出てくれるだけでもありがたい…

 

劇場版のパンフを見るとスタッフは続編を製作したい様子でしたが、鈴木さんはスト魔女ガルパンで忙しいしな…※しかもROAD to BERLINでスト魔女人気はまだ健在であると分かったからそっちに持っていかれるかも…

漫画が今や貴重な望みの綱となってるはいふり

次なる展開を望みたいものです

最新のジャンプ新連載について~2020年12月編~+α

定期的にやると専念したので今回も勿論やらせていただきます

ジャンプ新連載についての感想!!

この記事を掲載した後は昨年、連載を終えたジャンプの長期連載漫画について振り返る予定です

「トリコ」の島袋光年先生が久々の新連載

予告イラスト発表された瞬間、多くの人々が大工の源さんを連想しましたが笑

 

タイトルからも分かるように建築をテーマにした漫画ですが、建築を題材にした漫画ってあるようでなかったような

農業や酪農系統をテーマにした作品なら銀の匙ラノベにはなりますがのうりんもそう

島袋先生が漫画の新境地を切り開くのでしょうか?

2020年の新連載陣は前半までは良かったものの後半から入った作品は軒並み苦戦しているので島袋先生には是非とも頑張っていただきたいです!!

あと、某原作作家にも社会更生へのエールを・・・

  • SAKAMOTO DAYS/鈴木祐斗

表紙見た瞬間に打ち切り臭が若干したものの蓋を開けてみればシュールで面白い

主人公が普段は大人しい分、やるときはやるのは流石は元伝説の殺し屋と言った次第

正直2020後半以降の新連載陣がなかなかインパクトが足りないので載れば長期連載できるかも

 

そのうえで2019年以降の主な生き残りはというと、

  • 夜桜さんちの大作戦/権平ひつじ

 

チェーンソーマンがまさかの第1部完結につき2019年組では唯一の生き残りに

というかどこで人気が爆発した!?

センターカラーも明らかに増えてきますし、掲載順が今ではすっかり安定しているのはSKET DANCEを見ているかのような・・・

しかしこの漫画はギャグとシリアスの緩急が上手い

笑わせるところは笑わせてシリアスな場面はシリアスに

メリハリの良さが人気につながったのかもしれません

こうなると巻頭も取ってほしいところ

 

  • アンデッドアンラック/戸塚慶文

 こちらは想像以上に人気が出て今や「マッシュル(読んでないのでスルー)」と共に猛プッシュ

主要人物の過去が終わり、ここから物語に戻っていくところですがストーリーもキャラも設定もいい

やっぱりシンプルな設定が大切なんでしょうね

恐らく編集部としてはアニメまで持っていきたいと思われ、次期看板候補でしょう

毎週楽しみになる作品です

 

 原作なしの単独では「BLACK CAT」以来でしたので少し不安なところもありましたが、人気はしっかりキープしている模様

時々エロ描写も出てはきますが、多分この漫画を支持している方って「BLACK CAT」のファンが多いような・・・

逆に「ToLoveる」好きだった方には物足りないのかもしれない

そのうえでジャンプからラブコメが消滅してしまった今、ロマンス要素があるのはこの作品くらいです

次のラブコメ入るまで矢吹先生しのいでください!!

  • 破壊神マグちゃん/上木敬

破壊神マグちゃん 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 いつネタが切れるか心配でしたが打ち切り寸前から急速に巻き返し、なんとか連載半年突破

やっぱりこの漫画の破壊力は高すぎるw

ギャグ枠では久々に長く続いて欲しい漫画が現れたので僕としては嬉しいです

ちなみに今のところバトル路線にはいってませんがこれがバトルにシフトしたら確実に終わります

テコ入れが必要になる事態は何が何でも回避してほしいところ

 

これら4つと「マッシュル」、そしてなんで人気があるのか理解できないメイド漫画以外は掲載順位がかなり苦しんでおり、ほぼ下位5作品が固定化されつつあります

特に「灼熱のニライカナイ・・・

連載開始当初から不安視していたようにやっぱりピンとこない・・・

このままだと2作続けて打ち切りになってしまいます・・・

べるぜバブ」は面白かったんだけどな・・・

 

長期連載になる漫画は1年に2~4作

次の更新は惜しまれつつ連載終了となった長期連載漫画を振り返っていきますが怒涛の打ち切りラッシュとなった2010の再来は回避してくれ