Anime,comic,Light novel...

アニメ、漫画、ライトノベルについて書くブログです

期間限定公開と1巻まるまる無料はどちらが良いのだろう

最後に漫画の単行本を購入したのはいつだろうか

かつてニートになってしまい収入が大幅に減った後、単行本を購入する機会はめっきり減ってしまった

 

今や漫画は完全に電子書籍だし、ライトノベルも完結した作品に関してはほぼ電子だ

ライトノベルを電子で読むのはやはり不便だし違和感があるけど、漫画に関しては徐々に電子に移行してたのでもう馴染んでしまった

自宅にある単行本も状況次第で電子に完全に移行してしまうかもしれない

 

そんな漫画だが自分が思うに、紙媒体よりも電子媒体の方が気軽に新しい作品に出会いやすいと最近感じている

その要因は無料版の存在

電子書籍サイトに入っている方ならご存知だと思われるが、電子書籍は定期的にセールが行われる

そのセール品や電子書籍サイトのクーポンと組み合わせることによって破格の値段で購入することが出来るのだが、ここに単行本が一部無料で公開されたりすることがあるのだ

 

ただこの無料版も2つ種類がある

1つは期間限定無料

基本的に試し読みページ増量となっていたりするのだが、たまに1巻まるまるケースがあるのである

もう1つは1巻無料

こちらは1度購入したことにしてしまえば余程のことがない限り、ずっと単行本を無料で読むことができる

期限はもちろんない

 

後者を積極的に取り入れているのは講談社

自分がこのブログに感想を載せている「EDENS ZERO」や「彼女、お借りします」は単行本が一部無料だったことを契機に読み始めた作品である

 

無論、前者を取り入れているの会社の方が多いが「トリニティセブン〜」は一時単行本8巻まで期間限定無料公開する大盤振る舞い

シリーズものの作品の大量期間限定公開は新規読者にとってありがたいものであるのは説明不要だろう

 

さて読者からすればどちらがありがたいか

期間限定無料で大量に公開してくれるのであれば、物語の大まかな流れを把握することが出来るが、期間限定なので数日経過したら手元には残らず消えてしまう

 

逆に1巻無料

とりあえず無料期間だし、キープして後から読もうと確保する方は割と多いのではないだろうか

キープさえしてしまえば好きなタイミングで読めるし新規開拓にはもってこいだろう

ただ、何らかのセールをやってないとまとめ買いすることに躊躇してしまう気もするが

 

ちなみに自分は後者

無料でキープして時間が出来たら一気に読むタイプである

…故に読んでない漫画が蓄積している

 

しかし個人的に気になるのは無料で購入された場合は作者に利益が入るのか

もちろん逆も然り

無料公開中に閲覧された回数は利益に反映されるのだろうか

これで利益が入ってなければ作者が損するだけではないだろうか…

 

音楽のサブスクリプションサービスなどはしっかりアーティストに利益は還元されている

しかし本の無料販売などはどうなのだろう…

気にならずにいられなかったのでこうして書きました

では

一向に執筆が進まないので「はてなブログの10周年特別お題」にのっかる~アニメ10選~

依然としてマクロスΔの感想が進みません

・・・というか音楽ブログの方が余裕ないとこっちにも支障が出てくる

 

まあ音楽ブログの方は活路が出てきたからともかく、サブカルブログがここに来て前に進みたくても進めない

マクロスΔの感想が終了しない限りSAOの映画感想が書けないんですよ

情報量が多すぎるんだって

オリジナル映画の感想やるってこんなにも大変なのか

このブログ始めた当初、なのはDetonationやダンまち映画感想やってましたが、あれは今思えばプロトタイプですからね

音楽ブログを始めた最初の方よりは何倍も良い

 

ならどうするか

 

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選

 

乗っかろう

利用できる物なら何でも利用して良いんだ!!

開き直れ!!

 

と言うわけで○○10選に乗っかります

ただ、これは1回限りかは分かりません

いつぞやの銀魂みたく1人だけやり続けるかもしれん(こち亀企画の時の銀魂参照)

 

というわけでアニメ10選

・・・というより見ていたアニメを10個ゆる~く話していきます

これ、困ったときのネタとしてコマに加えておこうかな

 

※↑これは2期の1話です

深夜アニメを見始める契機となったのはこの作品

大学生になってから手を付け始めたのかな?

アニメを見始めた頃、本当に右も左もわからずとりあえず有名なこれに手を出して、徐々にはまっていった記憶です

 

なお3期は見ていない

なぜなら3期の放送分って自分原作読んでいるんですよ

3期のエピソードって原作を読んだ方なら理解していただけるでしょうが、そう簡単に削られないエピソードだらけ

なのに初っぱなからカットされまくって全てを察したわ

 

んでこのカット祭りはあるアニメにも見られ・・・

 

そのカット祭りが見られたのは僕の大好きな灼眼のシャナ

前にも書いたと思いますが、僕をサブカルの世界に誘った元凶ですw

 

個人的にこれを超える作品は出てこない

そう思ってしまうほどこの作品は出来すぎている

最後のシーンなんかボロボロ涙でましたし

3期は酷すぎるけどな

2期でオリジナルを尋常じゃないくらい入れるから・・・

 

気になった方は原作を見ましょう

アニメは別の世界とお考えください

ちなみにこの作品のパチンコ化を押す意見をたまに見るけどこれだけは断固反対です

これも以前に触れた作品

声優陣があまりにも豪華すぎることで有名な作品です

 

1期と2期以降で物語が大きく異なりますが、これほど平和に見れる作品はありません

だって人死なないし、対決もSASUKEみたいな感じですから

 

売上もそこまで悪くなかったのですが4期はあまりにもハードルが高い・・・

いつまでも待つからやって~

 

上でも触れてましたが、テレビシリーズは2期までしっかり見ているダンまち

3期は一気に見ることを考えているため、機会を伺っています

 

ダンまちは1期と2期以降で大きく物語が変化する作品

2期以降は一気にシリアステイストが強くなるんですよね・・・

初期の雰囲気が懐かしい

 

この作品、人によってはオレツエーに入れる方もいますが、僕はそうとは思ってません

あんなに弱かったベルが少しずつ強くなる

れっきとした王道作品じゃないですか!

 

そういえば4期も決まったようですが、ここまで来たら原作最後までアニメ化しないと

大丈夫北電子がスポンサーにいるよ

 

さあこのタイミングで色んな意味で伝説の作品を

りゅうおうのおしごと!!の作者の前作ですが、あまりにもぶっ飛びすぎて話題になった作品です

 

確かこれが放送された翌年辺りからアニメの定額配信サービスとかが増え始めたんだと思うけど、これは両親の前では絶対に見られない作品

深夜だろうがお構いなしに、時々とんでもない下ネタ入れてきますから

一応リアルな農業ネタも入ってはいるんですが

 

ところでこの作品、原作はいつ完結するのかな?

まさか完結しないなんて言いませんよね?

 

これは割と知っている方いると思う

原作は少女漫画なんですが、面白くて単行本もいくつか所有しています

説明は難しい作品ではあるけど

 

自分が少女漫画に手を出したのはこれが初だったと思います

少女漫画は完全に未知な世界なもんで

忘れらんねえよの柴田が漫画好きで好きな少女漫画もある企画で紹介していましたが、よく見つけて来れたなと思います

しかも紙媒体だし

電子じゃ無くて紙にこだわるのが凄い

 

これは覚えている方多いのでは?

主題歌が毎回中毒性高い物だらけで職場コメディーとして大ヒットした作品です

小鳥遊くんは何回伊波ちゃんにやられたんだろう

 

この作品、テレビシリーズが2つあって両方ともアニメ化されましたがもう完結してしまって続きを見れないのが悲しいこと

見たことない方はこれを機に見ることをお勧めします

 

逆に未完状態が危惧されているのがこの作品

僕的にはアニメ、物凄く楽しめたのですが、もう7年近く続刊が刊行されない事態となっています

 

刊行がとまっている原因は不明なままですが、いつになれば復活するのだろう・・・

冒険王ビイトだってカムバックしたんだから不可能ではないはず

頼むから蘇れ・・・

 

完結と言えばこの作品も

鎌池和馬先生の禁書に並ぶ代表作ヘヴィーオブジェクトです

 

これも毎週楽しく見ていたな~

禁書とベクトルは全然違ったけど、鎌池先生の凄さを改めて知った作品です

 

こちらは原作しっかり完結

なかなか手に取る時間がないのでいつかはこちらも・・・

 

そして今回最後はCharlotte

説明不要の傑作です

最初はクズだった少年が成長していく・・・

 

全12話なので少し展開が急すぎましたが、それでも名作であることには変わりありません

というかあの先が知りたいんだよね・・・

あそこで終わらないで欲しい、そう心から願える作品です

 

ちなみに僕はAngel beats!!を見たことがありません

そっちも見たい・・・

 

こんな感じです

かなり雑だと思う・・・

来週もこうした記事が投稿されたら察してください

 

では!!

今見ているアニメ[2021年秋編]

本当でしたら今日、劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!の感想を載せる予定でした

しかし、あまりの情報量の多さに1つの記事にすると短編小説並みの文字数になりそうです(だから分割掲載考え中)

 

そのため今回は秋アニメ何を見ているかの感想

今回は原作読んでいる作品が多いため、ほぼ1話見た段階での感想です

 

  • 大正オトメ御伽話

 

正直コレをアニメにすると聞いて驚きました

だってこれ、SQで連載していたの確か2年以上前ですよ!?

なんで今更!!

 

この作品、自分はかなり好きでSQ連載時は楽しく読んでいました

それだけにアニメの最初を見たとき、懐かしさを覚えました

こんな感じだったな〜って

ハートウォーミングな作品なので癒やされたい方にはおすすめ!!

 

名前だけは聞いたことある作品でした

秋アニメのラインナップでこれを見て「あ、やるんだ」って感じ

最近やたら吸血鬼作品増えてない?(「となりの吸血鬼さん」とか、「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」など。あ、僕は原作の「ロザリオとバンパイア」が好きです。萌のイメージ強いですが、後半からダークファンタジーテイスト強くなります)

 

この作品だけは2話まで見ましたが、イリナが徐々に表情豊かになっていく様子が見ていて和みました

ここからどんどん表情豊かになりそう

 

ただこれ、実は先日原作完結しました

並びにこの作品、構成に原作者が自ら携わってるんです

アニメはどこまで行くのでしょう

原作完結してるなら完走して欲しいけど…

 

 

原作知っている作品その2

というか終盤まで読んでいる途中

どういうことか?

SQが去年の9月号から貯まっているんだよ

現在、大掃除進行中なだけに年内には4号だけに…

 

アカン、話がそれた

これも原作完結作品ですが、1話目とかいつやったのか全く覚えてません

バクマン。終わったあとというのは覚えてますが

 

流石にこれは原作完走するよね?

というか唯ちゃん出ているのが驚き

更にOP、BAND-MAID

力入りすぎだろ

 

これ、最後どうなったんだろう

テレビ終わるまでに読もう

  • 海賊王女


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個人的に秋の本命アニメ

たけど、配信がFODだけ…

もういいだろ、○○独占とか!!

 

OPがJUNNAでEDが鈴木みのりマクロスΔファン歓喜の選曲ですが、これ先に海外で放送されて、日本で放送されている逆輸入作品です

今後もこういうパターンは増えるのでしょうか

 

問題はdアニメで配信されてないってことだ…

テレビだとなかなか見れないよ!!

  • 古味さんはコミュ障です。


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原作知っている作品その3

これがアニメになるとは…

名前は知っていただけに正直驚きです

天野めぐみはスキだらけ!」は完結してしまっただけに

 

一応自分、原作全巻持っているのですが、読んでなくてアニメから見たんですが古見さんの表情が面白い

たまに猫みたいに見える

 

でも自分もコミュ障みたいもんだから仲良くなりたくても、なかなか話しかけられない気持ちは非常に分かって切ない

注文は普通に出来るけどね汗

 

これもネトフリ限定でdアニメでは配信されてません…

なんでしっかり録画しています

こっちは普通に見れるから問題ない

 

ちなみにCMでサイダーガールの「ドラマチック」起用されてますが、あれは6年くらい前の曲です


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まさか、ここでタイアップ付くとは…

 

なお現在、年末を想定して音楽ブログでは既に年間ベスト感想をはじめ、かつ整理整頓も進行させているため、次回以降はてなブログのおすすめに従うかもしれません汗

なるべく早く感想書きたいな…

SAOもあるし…

「ROAD to BERLIN」後の物語〜「ワールドウィッチーズ 秘め歌コレクション デン・ヘルダー篇」「ワールドウィッチーズ 秘め歌コレクション

今回は久々にワールドウィッチーズ関連の記事

ルミナスウィッチーズの放送が来年にずれたり、CVがどんどん入れ替わったりとラブライブアイマスがいかに安定しているか、わかったような気がします(内田さんもμ's入っているけど)

 

さて、今回感想を書くのは今年の夏にリリースされた秘め歌CDの最新作

ROAD to BERLINのその後を描いた作品となっております

 

  • 501サイド

まずは501サイド

基地で待機中の芳佳静夏の元に坂本さんの友人、若本徹子がやって来る話です

若本徹子はユナフロをやっている方にもおなじみでしょう

 

これまでアニメや秘め歌CDにはCVが付いてなかったので参加してなかったのですが、ユナフロに電撃参戦したことをきっかけにCVを相川奈都姫(「ハイスクール・フリート」でクロちゃんのCVを担当されている方です)が担当することになり、満を持して登場することになったのです

 

扶桑海軍の中でもトップクラスの実力で有名な徹子ですが、流石に彼女も魔力は消滅してしまった模様

まだまだ現役(だったかな?)の竹井醇子や西沢義子すげえ…

 

そんな徹子が基地を訪れた目的は大方予想通り、坂本さんに会うことですが、ROAD to BERLINでも触れられたとおり、坂本さんは501から外れています(その代わりに静夏が合流)

なんで、静夏が坂本さんに連絡を取って来るまで基地で待つことになったのです

 

ちなみに徹子は静夏が芳佳を紹介したため、「少尉が曹長を紹介するのか」と笑ってましたが、そりゃあ501に所属しない場合、芳佳は軍医少尉ですし、そもそも芳佳の方が先輩ですから

こういう紹介になるのはある意味必然ですよね汗

 

途中からはペリーヌも合流

ペリーヌの坂本さん崇拝はファンならご存知の通り

なので坂本さんの友人に出会えるなんて僥倖以外何者でもないのですが、徹子の「緊張感がない」発言がペリーヌの気に触れてしまい、徹子とペリーヌは勝負をすることに

特に坂本さんや501全域の侮辱と受け取ってしまったので…

 

その勝負内容とは竹刀

ペリーヌは以前、坂本さんに指導してもらったのもあって、善戦はします

しかし徹子はご存知の通り、扶桑海軍の中でもトップクラス

魔力はなくとも実力は健在

ペリーヌは奮闘虚しく、敗れてしまうのです

 

ただ誤解しないでいただきたいこともあります

徹子はただペリーヌの実力を見たかっただけ

つまりやりすぎてしまったのです

ユナフロをプレイしている人間からすれば驚きかもしれませんが、ユナフロの時系列は1期の直後

こちらは3期の後ですのでだいぶ時間が経過

要するに精神的にも成長しています

 

そして勝負のあとには坂本さんも合流

徹子とも少し会話をしていきますが、徹子は坂本さんを羨ましがってる感じ

坂本さんは多くの後輩を育てましたが、徹子はほぼ現役

そんな坂本さんを羨ましく思ってました

 

最後に坂本さんの過去を話そうとしてましたが(笑)

 

  • 502サイド

続いて502サイド

ROAD to BERLINの1年前にも秘め歌CDは出ていたので、それ以来の新作です

 

502といえばラル隊長、並びにひかりはアニメにもちらっと出てきましたが、やっぱりひかりは芳佳に気づいてなかった汗

孝美の命の恩人ですし、芳佳と孝美は面識ありますが、ひかりはまだ気付いてない…

やっぱりそのうち対面させるんでしょうか

ちなみに定子は既に芳佳と対面済みです

 

こちらは偽伯爵ことクルピンスキー以外のブレイクウィッチーズがオラーシャ偵察任務に行ってるところ

ネウロイ接触するのですが寄りにも寄って食事時汗

ネウロイはタイミングを選びません汗

最初は善戦するもののあまりの数の多さにニパ直枝も苦戦…

 

そこに助太刀として現れたのはこちらも満を持して初登場の西澤義子!!

CVは黒沢ともよさん(魔女の旅々ではサヤ役、ゆゆゆこと結城友奈は勇者であるでは犬吠埼樹を担当されてました)が担当

ユナフロにも登場してましたが、ワールドウィッチーズのコミックスに登場していたので、こちらのほうが知られているのでは?

 

彼女も戦闘能力は強力

今回は出てきませんが竹井醇子や501の坂本さんとともにリバウの三羽烏と言われているくらいですから

ただ彼女、戦闘はすごいんですけどそっちにスキルをほぼ全振りしているような人物

なので直枝以外は名前を忘れています汗

ある意味彼女らしい…

なお、今回は登場してない定子もコミックスで名前を忘れられていました汗

彼女が名前を覚えるのは余程のレアケースです汗

 

こうしてひかり達は義子と合流するのですが、義子が腹を減ったことを食料を調達することに

ここでニパが上手いこと食料を調達しますが、ここで通信が

なんとここで503のフーベルタ・フォン・ボニンとアレクサンドラ•シェルバネスク、川口文代が登場したのです

 

特にアレクサンドラと文代は今回が初登場

発表当初は衝撃が走ってました(CVはそれぞれワールドトリガーで空閑遊真を担当している村中知さんハイフリで宗谷ましろことシロちゃんやぼくたちは勉強ができないで桐須真冬を演じるLynnさん)

オラーシャの北側から通信が来たのですが、文代は扶桑海軍と話せたことを喜び、ボニンは直枝を引き抜こうとしてます(詳しくはググってください、ラル隊長は色んな所で敵作ってますしw)が、お互いにネウロイを討伐することで協力

が、義子は食べ過ぎで体調を崩します 

あれ、デジャブ?(コミックス参照)

 

と言うわけでひかりや直枝、ニパの3人でネウロイを捜索するんですが、よりにもよって西側に集中

なので3人が中心となって捜索しますが、全く見つからない…

それもそのはず、陸上砲台型です

502方面のネウロイってトリッキータイプ多いよね汗

 

しかも小型に見つかってピンチと思いきや、義子復活w

でもコアは撃墜してないのでまだネウロイは殲滅されません

ネウロイはコアを破壊しないとな…

 

そしてここで活躍するのがひかり

そうです、本編では5年ぶりとなる接触魔眼です

コアが見えない相手にはひかりが重宝されますが、ひかりの能力発動にはバックアップが不可欠(ひかりは自分の能力にコンプレックスを抱いてる様子です、まあ孝美みたく遠方から見えるに越したことはないけど)

なので直枝と義子が攻撃、ニパがフォローしつつひかりがコアを見つける方針になりました

502の王道攻撃パターンですね

 

んでコアは砲台の正面の底

どんどん見つけにくい場所にコアを置くようになったな…

ウィッチが進化するようにネウロイも進化すると

 

そのコアの始末は直枝と義子が担当

無事撃破に成功しました

これにより北側のネウロイも消滅し任務は成功

503からも連絡が来ました

ボニンは直枝を引き抜くのを諦めてないようですが汗

 

そしてようやく名前を覚えてくれた義子がまた体調を崩すところで本編終了

TVシリーズに出ても間違いなくこういう扱いなんだろうね汗

黒田那佳と交わらせてはならないかも

お菓子の取り合いになるわ

 

というわけで今回はワールドウィッチーズの新作ストーリーについて書かせていただきました

ユナフロも無事1周年、ルミナスもアニメを控えてますし、まだまだ動きが見えるのは良いことです

 

そしてこの物語聞いていると、次の展開も見えてきました

ベルリン奪還が原因でネウロイが活発化しているようで

次なる戦いは始まりつつありますね

 

ちなみに実は三洋物産の方から「ストライクウィッチーズ2」が検定通過しておりまして、早ければ来年には出るとのこと

なので新作アニメも出そうな予感がしますが、最有力はやっぱりブレイブウィッチーズ

今年だけで2回も再放送されているんです(未修正版を)

となると、本命はこっちかなと

 

いっそ501や502、更に506あたりを絡める手もありますが、1クールで終わらせないので無理でしょう

鈴木さんはガルパン最終章で多忙だし…

 

先日、ワールドウィッチーズミュージックフェスタも行われましたし、関西空港とのコラボイベントも開催間近

まだまだワールドウィッチーズは終わりません!!

次なる展開に期待しましょう!!

最近見ているアニメ[2021秋アニメ以外]

本当だったら別の記事を掲載する予定でしたが、今月の月末がかつてないほど多忙

現在大ピンチのため、この記事を掲載することにしました

まあ、これ載せてしまったということはそのうち秋アニメ何見ているのかを載せるということです

 

その前に今回は2021秋アニメ以外で見ている作品を

意外かもしれませんが、僕はトリニティセブン、ならびにスピンオフの単行本も網羅しているほど、この作品の大フォン

後に掲載する記事でチラッと触れるかもしれませんが今年の春に大規模な単行本無料開放を行い、それがきっかけでファンになったのです

まだアニメ1話しか見てませんが、OP「Seven Doors」を聞いていると、やっぱり主題歌はこうじゃなくちゃと

商業主義を前面に出してファンに配慮しないんじゃ受け入れられないって汗

 

ちなみに原作は結構終盤の方ですかね?

エピソード的にこれ以上引き伸ばしは…

もう1度アニメやるなら是非ZAQを主題歌で!!

映画見た方は17巻は必読です!!

 

 

第1話 96年目の出発

第1話 96年目の出発

  • J.デビッドブリマー
Amazon

これは皆さん意外に思うであろう作品

きっかけは8月から稼働している例のアレです

CMでも見たでしょ?

 

僕の好きな演者さんがこのアニメが好きでその台を打っていたため、僕も打ってみたんですが、ストーリーリーチで泣いてしまい、TVシリーズも見るように

そしたら完全にハマりました

3話あたりで涙流れました汗

 

僕はガンダムに関して知識はほとんどありません(マクロススト魔女とかの方が詳しい)

でもストーリーが良すぎてあっという間に1話を終えてしまいます

あの台を打とうが打たまいが、是非ともこの作品を

 

ちなみにこの作品、TVシリーズになる前のOVAではあのAimerが主題歌を担当してました


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RE:I AM」や「StarRingChild」はこの作品のタイアップソングです

 

○○繋がりと言えばこの作品も

スト魔女高村和宏監督の作品でもあります

ゲームは色んな意味で話題になりましたね汗

 

放送が2013年なのでアニメを見出した時期ではありましたが、この作品は見落としていた模様

禁書で有名な某サイトがこのアニメ見てましたが汗

 

1話見た感じでは面白そうだけど、終盤がこの作品、あまり評判良くなかった記憶あるんですよね汗

ちょっとそこが不安

 

まあ評価は自分の目で見てから

今期はそこまでアニメ見てないので、気分転換も兼ねて見ていきたい所存です

 

  • 美少年探偵団

 

僕が物語シリーズ好きなのは音楽ブログ見ている方ならご存知でしょう

こんな記事書いていたくらいだし↓

[番外編] 物語フェスに行ってきた | musicfreedom -keep on,keep on- (ameblo.jp)

 

とはいえ西尾維新先生の大ファンかと言われるとそこまでではなく、これを見出したきっかけはsumikaの「Shake & Shake」がオープニングで使用されているから


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好きなアーティストが主題歌担当しているのをきっかけにアニメを見るのは灼眼のシャナ以来です(そしてこれが僕をサブカルチャーに引き込む決定打となる)

 

まだ数話しか見てませんが、至るところから西尾維新節が炸裂

物語シリーズ好きな方はこの作品も好きなんだろうな

僕もあっという間に世界観引き込まれたし

 

物語シリーズはまだアニメやるのか分かりませんが、この作品は既にシリーズが完結している

アニメは12話なんでかなり見やすいと思う

物語シリーズは面白いですが、かなりエピソードも多いので、西尾維新作品に触れるにはこの作品からがベストかも

主題歌をきっかけにアニメを見るのも大いにありですよ!!

 

月末が超多忙に付き、このような記事を掲載しました

 

現在、掲載を予定している記事は、

 

  1. マクロスΔ劇場版感想
  2. ワールドウィッチーズ 秘め歌CDドラマパート感想
  3. 2021秋アニメは何を見ているのか?

 

ストックがなくなってしまったこと

更に11月も上旬が多忙なのでしばらく感想記事載せられないかも…

スケジュールを調整してなんとか時間見つけます

整理整頓も忘れずに!!←ん?

 

今日はここまで!!

ギャラクシーライブで何か起こる? 「劇場短編マクロスF~時の迷宮~」を見てきた!!

自分のTwitterを見て頂いている方ならご存知の通り、自分はマクロスΔの劇場版を見に行きました

色々とすごい作品でしたが、これから見に行く方も考慮して感想掲載は最速で再来週を予定しております

僕が書くとガッツリネタバレ触れるので

 

ただ、これから見に行く人はTVシリーズも映画もしっかり見ましょう

映画だけだと若干ついていけない可能性あります

 

さて今回感想を書くのはマクロスΔと同時上映である「劇場短編マクロスF 〜時の迷宮〜」

マクロスFの新作は「イツワリノウタヒメ」と「サヨナラノツバサ」からなる2部作以来

10年ぶりでしょうか?

 

 

 

僕はリアルタイムで見られず、去年と今年でTVシリーズと映画を見ました

なんでΔと比較するとこちらのほうが知識あります

ΔはTVシリーズ途中で離脱したんだよね…(Δに関してはTVシリーズ離脱して映画は見た人かなり多そう)

 

Fといえば主題歌の「ダイアモンドクレバス」や「星間飛行」が大ヒットするなど社会現象を起こした作品

多くの方に認知されていると思いますが、TVシリーズと映画は違う点が多々ありまして

共通しているのはバジュラとの戦い、歌姫シェリル・ノームとそのシェリルに憧れるランカ・リー、そして(確か歌舞伎の名家出身だっけ?)早乙女アルトを巡る三角関係

違う点はミシェルの生存と物語の結末

この劇場短編はサヨナラノツバサの続きとなります

 

※ここからネタバレ含みますので見てない人は閲覧注意、今すぐ映画館へ!!

この劇場短編、SNS10分なるワードが話題となりましたが、体感その前後しかありません

この作品の大まかなあらすじ↓

 

ランカのライブ中、護衛かつライブに参加していたS.M.Sのルカがホールド反応をキャッチ(同じく会場にいたミシェルやクラン、オズマ達が口止め)

ランカ達がある惑星を訪れるとランカに反応するかのように突然迷宮出現

「時の迷宮」と共にランカは迷宮の中へ

シェリルやアルトと過ごした頃の記憶を思い出しつつ、アルトが生存していることを匂わせる描写で終わる

 

ダイジェストにしたらこんな感じです

クランとオズマはランカの歌を聞いて号泣しています

その2人にハンカチを渡すのはミシェルとルカ

こっちではミシェル生存しているんでしたね…(TVシリーズだと終盤に・・・)

ランカの親友、松浦ナナセもいます

 

で、構成はストーリー+時の迷宮で1∶1といった感じ

アルトやシェリルの台詞は少なめですが、新作カットだらけでFファンは歓喜では?

しれっとブレラも居たけど←

 

ただ終わり方が中途半端過ぎて「これ続編やるのでは?」と言われています

要はこれは導入

ギャラクシーライブがなにか怪しいのです…

終演後になにか発表するのでは?と

 

というか記憶が正しければいつかのギャラクシーライブって、シェリルの夢の中って設定ありましたよね?

最後にアルトの台詞でライブが終わるって感じの

 

来月のギャラクシーライブ、10日はライブビューイングやストリーミング配信をやりますが、ワルキューレのツアー最終日みたく発表やりそうな気がします

あそこで放置は絶対許さんぞ

 

問題はどうやって物語広げるか…

バジュラとの戦いは終わったはずだし…

 

この記事を早めに投稿したのはギャラクシーライブの開催が間近に控えているから

Δの感想はもう少し後に回します

出来れば劇場で見て欲しいし、映画だけでなくTVシリーズも見ないと混乱する可能性ありますから…

 

ギャラクシーライブは11/9と11/10

注目です

 

余談

ところで映画公開と同じタイミングでPマクロスF4が稼働しましたが、僕はまだ触れてないです


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ダイヤモンドクレバス入ってないんですよ!

やっちゃいけませんよそれは…

ちなみに僕はF2もF3も打ちましたが、F2が1番でした

収録曲多いほうが楽しいしね

作るからにはアニメ好きの気持ちも反映してくれ…

最近のジャンプ新連載について[2021年9月編]

定期的に行っているジャンプの新連載紹介コーナー

今回は1作品なのでスパっと

 

その1作品とは「PPPPPP」


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作者はマポロ3号先生

おそらく新人でしょうね

元ネタはアポロ11号か?(ポルノグラフィティの聞きすぎ)

 

ざっくばらんに話すと天才ピアニストには7人兄弟のうち、ただ1人天才になれなかった主人公が天才に挑むという感じ

雰囲気的には超人者

SOUL CATCHER(S)」好きな人は好みそうな感じがします

あれはもう8年前か…

神海英雄先生懐かしい

 

ただこの作品、今年の新連載陣では1番インパクトが薄い気がしました

既に連載終了した「アイテルシー」といった漫画のほうが最初から期待できたのにこちらはないのです

僕が音楽好きというわけで「とんでも作品を音楽でやるなよ…」と思ってしまうのが原因かもしれませんが

 

しかもこの作品、ジャンプSQ読んでいる人ほど読まなくなる

理由はジャンプSQに連載されている「この音とまれ!


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青の祓魔師」や「双星の陰陽師」、「終わりのセラフ」といったSQの看板作品の1つですが、こちらはリアルな音楽漫画

箏をテーマにした作品としても知られ、初期から音楽用語をかなり丁寧に説明しています

その上で演出が上手い

このため、こちらと必然的に比較されてしまう…

 

加えて「青のオーケストラ」もそう(やべえ、感想が止まってる…)


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こちらも音楽用語の説明が丁寧で初心者にも分かりやすい作品となってます

この2つが比較対象となり、かなり先行きは怪しいでしょう

 

むしろジャンプ+でやったほうが良かったかもしれない

週間だとスピード勝負になるが故に音楽用語の説明があまり出来ない

しかもトンデモ作品を音楽でやると音楽ファンからどう反応されるか未知数です

 

ジャンプは新規層を開拓したかったのかな?

去年のタイムパラドクスゴーストライターを彷彿とさせる高速終了もあり得るぞ…

 

 

なお次回改変は近未来杯の枠も連載枠としてカウントされる可能性があり、2OUT-3OUTが予想されます

前回連載組の「レッドフード」や「NERU」はもう危険水域

「あやかしトライアングル」もいつ畳めても良いように伏線回収しまくってるのが気になるところ

 

「ウィッチウォッチ」も少し危ないですが、「SKET DANCE」も掲載順がジェットコースター

しかも篠原先生は掲載順落ちるのわかって、シリアスエピソードぶっ込みますからね(スイッチオフの時とか、リアルで読んでませんが単行本で読んで衝撃走りました)

新人で生き残ってる「アオノハコ」や「SAKAMOTO DAYS」が凄い

更にしぶとく生き残るマグちゃんも

ロボコは巻頭取ってしまうし…※次号は巻頭

 

次の改変は恐らく2022年度最初の改変になるでしょう

円満終了しそうな作品は見当たりませんし、また何か終わってしまうのか…

 

個人的に気になるのは読み切りで掲載された「大東京鬼嫁伝」


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You Tubeにもボイス付で漫画が掲載されたのですが、これにあの人気声優唯ちゃんこと小倉唯ちゃんが起用されてるんですよ

アンケートが相当良かったのでしょうか?

 

読み切りとはいえ、人気声優引っ張り出すということは連載タイミングを伺っている可能性もあります

もしくはWJかジャンプ+にするか悩んでいるか

今WJに載せたらアオノハコと取り合いになって共倒れする結末も考えられます

ならジャンプ+でやる手もある

ただ新人にジャンプ+はキツすぎる…

あっちは知名度勝負になりかねないし…(篠原先生も「彼方のアストラ」で相当苦労していましたね、インタビュー記事で話してました)

 

この読切を持っている方はしっかり保存しましょう

そのうちプレミ(ry!!

なんでもありません

忘れるように

 

さあ次の改変はどうなるんだろう

震えながら待ちます汗