Anime,comic,Light novel...

アニメ、漫画、ライトノベルについて書くブログです

ヴァルキリーの手かがりを探す中で闇は忍び寄っていく…〜「EDENS ZERO(6)」〜

タイトル「EDENS ZERO(6)」

作者∶真島ヒロ

アニメの「EDENS ZERO」はまだ5話までしか見れてなくL'Arc~en~Cielが担当した新しい主題歌もまだ聞けてない…

とアニメに関しては完全な周回遅れとなっていますが単行本感想は継続していきます

という訳で6巻

惑星デジタリスでジャミロフとの戦いを制し現実世界の姿であるスパイダーにエデンズゼロが襲われそうになるも、ハーミットの心を開くことに成功

そのおかげで難とかエデンズゼロは難を逃れたのですが…

  • 激闘のあとに…

スパイダーの襲撃を振り切ったあとのエデンズゼロはというとハーミットシスターにいじられまくったり、ピーノは「人間になる」夢を抱くなど少し艦内は明るくなっています

レベッカが艦内を撮影して動画投稿しようとしたらハーミットに阻止されましたが(笑)

 

しかしながらスパイダーはまだ生きてます!!(5巻でシキ達はとどめを刺したわけではないため)

ですが2度も返り討ちを食らったということはプライドをズタズタにされたに等しい…

そんなスパイダーが足を運んだのはあのドラッケン•ジョーのアジト

惑星ギルストを悪党の星に変えた超本人のアジトです

 

どうやらドラッケン•ジョー達はお金の貸し借りを行う闇金業者のようなものを営んでいるようなんですが、返済できない客に対して行うのはガラス瓶の打ち込み

見ているだけで恐ろしいし、借りたぶんを返せないなら体で返してもらう感じ

現実の闇金もこんな感じなんですかね…

恐ろしいシーンだ

 

しかしそれよりも面倒なのはスパイダーがドラッケン・ジョー達にエデンズゼロの存在を伝えたこと

これでドラッケン・ジョー達はエデンズゼロを狙う匂いがプンプンしてします

なおスパイダーは銃殺されました

容赦ねえ…

 

  • シャオメイとの遭遇!!

一方エデンズゼロは魔王4煌星の最後の1人、ヴァルキリーを探している最中

ヴァルキリーの手がかりがない中で当てにできそうな存在として浮上したのが桜宇宙の伝説の占い師

その占い師に会う前にシキ達は衣装替えをしますが、ここで初めてウィッチの素顔が明らかに!

今まではミステリアスな存在でしたが物凄く美人です

顔を隠していたのが勿体ないほどの(本人曰く「魔女たるもの 人前で姿をさらすのは恥ずかしい」とのことですが)

ちなみにホムラはここでとうとうバニー姿に変えられます

これからこの姿で戦闘するのか?

 

そうして衣装替えした後にシキ達は常に時が止まってる時と言われる惑星ミルディアンにたどり着きますが、この惑星の建物にいた人物はまさかのシャオメイ

この作品の語り部です

占い師ではなく時詠みとのことでシキたちの名前や来る理由も知っているとか

そりゃストーリーテーラーはなんでも知ってるだろ(←ん?)

 

しかしなんでも知っているということはヴァルキリーの居場所も知っている

ヴァルキリーに会いたいホムラは当然ヴァルキリーの居場所を開示するよう要求しますが情報提供には当然対価が求められる

という訳でシャオメイが用意したと見られるコロシアムでシキ達はバトル(4勝するのが条件)を求められる訳です(シャオメイは「戦いの勝敗」の未来に関しては知らないため)

 

そこでシキレベッカワイズの順に戦闘に臨みますがいずれも勝利

みんな何かしらのエーテルギアは持ってますからね

そう簡単には負けないのでしょう

 

ですがホムラの対戦相手はなんとホムラの師匠

もちろん本物ではなくヴァルキリーのレプリカですが、偽物を出されたことでホムラは憤慨

そりゃ師匠のコピーを本物の前で出すなんて冒涜もいいところ

 

しかもこの戦いの最中でホムラの過去が明かされるのですが、ホムラは過去にギルストに売り飛ばされかけたことが判明

それを救ったのがヴァルキリーだったのです

言い換えればヴァルキリーは命の恩人でもある

ホムラが激昂するのも当然です

 

それでもなんとかレプリカを倒したことでヴァルキリーの居場所(宝石の惑星 サン・ジュエル)が判明

もちろんシキ達はそこに向かうことを決意しますが、同時にマザーが実際にいること判明

ただ、シャオメイはマザーに関する記憶を失っている…

マザーと出会った記憶は保持されないのかな…?

 

  • 謎の船長と不穏な惑星

こうしてシキ達はサン・ジュエルを目指すことになりますが、その最中に謎の人物と遭遇することに

その人物はキャプテン・コナー

どういうわけか宇宙を彷徨ってました

 

葵宇宙と呼ばれる別の宇宙から来たようですが女湯に入ってきたり、勝手に衣装替えするなどやりたい放題…

しかし腕は確かなようで3日はかかると言われたサン・ジュエルまで1日で着いてしまいました

このおっさん何者?

それにエデンズ・ワンって何?

 

そしてたどり着いたサン・ジュエルはヴァルキリー曰く「華やかな富裕層と労働者の暮らす貧困層に別れている星」とのことですが、シキ達は富裕層の住むゴールドパレスへ

到着早々からホムラはヴァルキリーがどこにいるか気になっている様子ですが、早々に強盗と対面する羽目に

 

ただその強盗、シキ達にボコボコにされたあとに紅婦人と呼ばれる人物によって突如存在を消されます

しかもその紅婦人とドラッケン・ジョーが対面…

嫌な予感しかしない…

そしてホムラを知る人物も…?

 

気になった点は

  1. マスター・ノア
  2. レベッカエーテルギア

まずはなんといってもマスター・ノア

シキ達が占い師と遭遇する前、ヴァルキリーがブルーガーデンに向かったことが明らかになったのですが、シスターが「ギルストの闇の部分と繋がってくる可能性が高い」と推測したのです

しかもその推測通り、ドラッケン・ジョーとマスター・ノアは繋がっています

このマスター・ノアはギルドマスター

つまりB・キューバーの襲撃事件にも繋がってるし、シスターが捕まった原因となる仕事もマスター・ノアからの斡旋

なんかギルドから不穏な匂いがしますな…

 

続いてレベッカエーテルギア

コロシアムでの戦いの際、シャオメイは

 

「あの子のエーテルギア見れると思ったのに…」

 

と謎めいた台詞をモノローグで話します

確かにエデンズゼロの浴場ってエーテルギアを蓄えるものだった気がする

となるとそのうちレベッカエーテルギアが発揮される場面が来るんでしょうか?

真島ヒロ先生の作品のヒロインってエリーもルーシィもそうでしたが、物語で非常に重要な役割を占めしています

だからレベッカにもなにか秘密があるのかな

 

という訳でシキ達がヴァルキリーの手がかりを探す一方でいよいよドラッケン・ジョーが接近中…

次の7巻は惑星ギルストやデジタリスの時のような不穏な空気が漂っています

上流階級と貧民階級に別れている場所って必ずと言っていいくらい闇が存在するわけですが、その闇に何があるんでしょうか

 

なお7巻はこの記事を制作した直後に読みましたが物凄く胸くそ悪いし、あまりに重いです

アニメで見たらなんとも言えなくなってしまいそう・・・

ぼくたちのリメイク アニメ4話感想

今月最後の記事はぼくたちのリメイク4話感想

この話から2巻のエピソードに突入します

さて1巻はあくまでプロローグ

2巻からこの物語の本当の姿を徐々に現していきますが・・・

 

 

  • Aパート

原作では最近ほとんど出てきませんがケーコさんがこの話から登場

CVは大空直美さんが担当されているとのことですが、ハイフリでスーちゃんのCV、ならびに宇崎ちゃんのCVを担当されていた方みたいです

今知ったよ

似合いすぎです

最高!!(←語彙力)

 

Aパートといえばナナコと英子の喧嘩が印象的でしたが、このシーンが原作とほぼ変わりません

むしろ、画面に映し出された九路田が撮影した作品がとくに印象に残りました

原作やコミカライズでも動作を表現するのは難しい・・・

原作読者からすれば九路田がいかに才能あるかわかる1面だったと思います

 

なおナナコと英子ですが後に2人は・・・

  • Bパート

Bパートは伏線の嵐

原作読者ならご存じであろうあのシーンやあのシーンに繋がる伏線の数々が散りばめられていました

先輩の暴走はまだほんの序章ですからね

この後更にやらかしますよ

 

そしてナナコにピッチ修正した声を聞かせるシーンはアニメじゃないと再現できないモノ

ここを見れただけでもアニメにした価値はあります

こうやって修正されるんだというのが分かりますからね

ところでこの後ナナコは例のあのシーンがありますが、どの曲を歌うんだろ

まさかここでもあれの曲にするんじゃないよな・・・?

  • その他

ところで3話目までと4話で雰囲気が全然違うと思った方いらっしゃいますが、これが普通です

この作品はさわやか学園ライフ作品ではありません

物作りをテーマにした作品です

だからこそ現実を突きつける描写がここからは多くなっていきます

 

まだまだ序章だぞ

 

例の爆弾投下が徐々に近づいてきたな~

 

というわけで本日アニメ5話放送です

5話の感想は前回見たくギリギリでの投稿になってしまう可能性がございますのでご理解をお願いします・・・

最近のジャンプの新連載について[2021年7月編]

ジャンプ新連載感想コーナー7月編〜

今回も新連載は2作品

新連載4作品は前にも話しましたが稀です

これが普通です

昔6作品とかあったなー

 

というわけで今回も2作品の感想を簡単に

ちなみに前回は↓

 

anime-manga-lightnovel.hatenablog.com

 

  • レッドフード/川口勇貴


www.youtube.com

僕のヒーローアカデミアでお馴染み、堀越耕平先生の元でアシスタントを勤めていた方のデビュー作です

一応昨年のジャンプに読み切りが載っていたとのこと

 

簡単に言えば人間に化けた人狼とハンターの戦いを描くといった感じ

面白い作品だとは思う

しかし問題はテンポが遅い…

 

2017年に連載されていたU19もそうだったんですが、ジャンプではスピードが重視させる

だから序盤は早いテンポで回さないと読者が離れていきます

逆にファンがある程度つけばワールドトリガー青の祓魔師みたく減速することもできる

なので序盤はテンポよく行かなければ厳しいです(遊戯王で例えるならエクゾディア揃えようとしたらペンデュラム召喚で大量展開されて、そこからリンク召喚されたり墓地利用されて速攻で敗北するイメージ)

 

個人的には悪くないので生き延びて欲しいですが…

補正が切れる9話目の掲載順次第ですね

  • NERU-武芸道行-/比良賀みん也


www.youtube.com

元々ジャンプ電子版で連載されていた作品の連載版

つまり電子版からの昇格です

作者の比良賀先生は今作がデビュー作

 

絵面だけ見ると打ち切り臭が少し香ってましたが蓋を開けてみるととてつもなく面白い!!

武術を題材にしているのですが、やるかやられるかという瀬戸際で戦っているので緊迫感があり非常に面白いです!!

これは昇格するのも分かる!!

 

テンポも良いしこちらは生き残りそうな予感

凄い新人が出てきたな!!

 

さて前回の新連載組はというと…

  • アオノハコ

先週号でついに巻頭を取ってしまった…

2021年度の新連載組にあたるSAKAMOTO DAYSや逃げ上手の若君は非常に調子が良くあっさり巻頭

ウィッチウォッチも乱高下は激しいものの掲載順はそこそこ良い状態ですが、アオノハコがこんなにも人気出るとは…

 

やっぱりラブコメではなくラブストーリーであること

さらにスポーツ漫画としての側面もあったりと近年のジャンプであまりないタイプの漫画故に支持されているのかもしれません

 

来月に単行本1巻出ますが、これはジャンプの恋愛マンガ史上最速でアニメ化する可能性出てきました

僕も単行本購入予定

ジャンプのラブコメ=○○コイを消滅させての代表作品となってほしいです!!

  • アメノフル

やっぱりこうなると思ったよ

 

連載開始当初からあまり長く持たなそうなイメージありましたがその予感は的中しました

やっぱりトリコを超えられない!!

食べ物を武器にして戦う設定は面白いんだけど、トリコの残像が想像以上に残っているようです

キャラのセリフは面白いんですが…

 

現在打ち切り最有力候補の作品

ここから逃れられるんでしょうか…

 

こんな感じでした

最近の新連載はレベル上がってきてますね

一時期のジャンプは表紙見ただけで打ち切りの匂いしてたから大きく変わったと思います

 

あやかしトライアングルの危険ゾーンが続いてますが、ジャンププラス送りでも構わん

打ち切りは勘弁してくれ…

 

それではまた!!

ぼくたちのリメイク アニメ3話感想

やや遅くなりましたが、ぼくリメのアニメ3話感想

1巻の内容はこの話で完結です

今回はコンパクトに

 

  • 本編

今回のメインはなんといっても恭也たちの制作風景

原作読んでいた時点でもイメージするのは困難だったのでアニメが非常に良い補完作業をやってくれました

1話目から一部をのぞいでほぼ完璧だっただけに現時点では間違いなく成功です

 

そのうえで見ていて思い出したのが英子が教授の妹だということ

すっかり忘れてました…

1巻以降英子と教授が絡むシーンがほとんどなかったんです

したがってアニメ見てなければ忘れてました汗

ただ、ここでこの設定カットしなかったのは原作でもこの設定が活かされる場面が後に来るんでしょうか?

 

加えてここまでカットされていたナナコのカラオケや先輩たちの紹介はここに回されました

カットすると見せかけて使用したのでホッとしました

割と大事な場面ですからね

この先効いてくる

回転○○はやらんでよろしい

ちなみに…

この意味を知りたい方はこちらをどうぞ↓

 

anime-manga-lightnovel.hatenablog.com

  • 今後

さて本日放送の4話から原作2巻のエピソードが始まります

が、

 

ここからが本番です

 

2巻以降は現実を突き付けるような描写が増えていきます

今日放送される4話だってそう

ここからぼくリメは本当の姿を見せていきます

 

中でも3巻の終盤や4巻はとてつもなく重くなりますのでここからは覚悟を決めながら見る必要があります

見るのが辛くなるかもしれませんが、スピンオフよりは断然マシです

あっちはとにかくキツイので…

 

そしてここまで見た原作組の方

アニメは意図的に放送される順番を入れ替えてますね

原作からややアレンジされて放送されているので、もう一度ぼくリメを再構成しているかのようです

なので2巻のエピソードも順番を入れ替えている可能性がややあります

でもこういったアレンジを主導しているのは原作者です

なのでそこまで心配する必要はないでしょう

 

不安視すべきは3巻の終盤以降です

あそこ間違えたら一気に酷評されますから…

 

今日の夜はいよいよ4話目!

皆さん楽しみましょう!!

悲劇の少女はようやく救われる… 〜「EDENS ZERO(5)」〜

タイトル∶「EDENS ZERO(5)」

作者∶真島ヒロ

ここのところアニメ放送作品、あるいは放送予定の作品を連発してますが、今回もその例にもれず「EDENS ZERO」5巻の感想

というかアニメが今この巻やっているようで(笑)

アニメの放送ペース早いよ!!

これ来週で5巻終わるよ!!(=すぐに6巻の感想書かなければならない汗)

 

というわけでこの5巻、引き続き惑星デジタリスが舞台

4煌星の1人、ハーミットを助けようとしたデジタリスに入ったものの世界が荒れに荒れていて、世界に波乱をもたらしているジャミロフと遭遇してしまったところからスタート

デジタリスでの戦いとエデンズゼロに戻ってからの話が中心です

  • 2人のホムラ

まずこの巻序盤の流れをざっくばらんに説明

ジャミロフと対峙するもシキは全く歯が立たず(ジャミロフの武器(マリア)は何でも食べて吸収!!)

ジャミロフが用事を理由に徹底することで難を逃れる

町の人々からハーミットの情報を入手するも心を閉ざしている状態…

 

こんな感じです

ハーミットが心を閉ざしている理由については後ほど触れますが、ジャミロフの武器は厄介

食べて吸収するという事は強化されるということですからね

フィクションでは鉄板の設定とはいえそういうのは味方側であって欲しい…

 

そのうえでシキ達はどうやってハーミットに心を開いてもらうか考えるわけですがその最中、町にジャミロフの手下である魔銃兵団長ギロンが町を制圧に

それを阻止するべく、シキ達は対峙するわけですがワイズ(この巻の感想から昔のワイズはワイズと区別します)ピーノの能力はデジタリスのデータを改変してしまうため使用不可

シキやレベッカは普通に応戦しているだけに足手まとい…

なおこの騒動の最中、ハーミットも殺されかけますがシキによって救出

心を閉ざすと全てがネガティブになってしまうのか…

 

そんな中でシキ達がデジタリスに来た直後に出会ったトロールも助太刀してくるわけですが、デジタリス編はここから2つの局面が同時進行します

その1つがホムラの裏切り疑惑

 

といってもホムラは裏切ったのではなくホムラを装った偽物が出現したというわけです 

その偽物の正体は銀河系諜報機関GIAの1人であるアミラ

ホムラ曰く「政府のスパイ」とのこと

ホムラになりすましたのはドラッケン・ジョーの狙いを掴むためのようですが…

 

この時点では第3勢力って感じかな?

間違いなくシキ達とドラッケン・ジョーは敵対する(この巻の感想を書いた後に6巻もちらっと読みましたその予感は的中します)

ただ政府サイドはシキ達の味方ってわけではない(というよりまだシキ達とほとんど面識がない)

だから政府の動向がまだ謎なんですよ

5巻からいきなり登場した設定ですから

 

でもスパイは秘密を知られてはならない

ということで抹殺されかけますが、なんとかカウンターし危機回避

けど、今後要警戒かな…

 

そういえばFAIRY TAILでもナツ達のギルド厄介者扱いされてたよね

こういうバトル漫画って公安みたいなものが不可欠なのかも

  • チートにはチートを

もう1つの局面は言わずもがなジャミロフ戦

ジャミロフはあまりにチートすぎるのですが、その原因はチート行為

要は自分の都合のいい展開にしているということですが、ハーミットが

 

「こっちもチート使えばいいじゃない」

 

ととんでもないことを言い出すのです

確かに目には目を歯には歯をって言うけど!!(ハンムラビ法典)

しかもそれを普通に「名案だね!!」みたいに受け入れるレベッカやピーノ

あれ、僕がおかしいのか?

僕が狂っているのか?

 

こうなるとシステム介入はワイズのお手の物

ですが、複雑なコードにワイズは対応できずワイズのアカウントがBANされる代わりにハーミットがシステムに介入

ジャミロフの無敵を解除しシキが怪獣に!!

 

なったのですが、ジャミロフのシステム権限により解除

ただここからハーミットとジャミロフの争い(?)となりシキはほぼ着せ替え人形状態(笑)

ここはアニメで是非再現してほしいな(漫画では尺の都合でカットされました(笑))

 

するとこの争いに埒が明かないと見たジャミロフはこの世界そのものを崩壊させるコードを起動させることに

しかもこれではハーミットも太刀打ちできない…

それどころかハーミットは

 

「町やNPCはデータにすぎない。それが消えたところで…」

 

とあまりに非常すぎる台詞まで…

 

でもこれに対してシキは、

 

「生きてるだろ!!それは心があるって事だ!!!!」

 

と叫びます

 

この台詞、あまりピンと来ないかもしれませんがどんなものだって生み出された以上は心を持ちます

ゲームやってたりするとキャラクターが行動してたり話しかけてきたりしますよね?

どんなものにだって心はある

シキはそう言いたかったんですよ

 

そのうえで、ジャミロフはもう無敵ではない

それにシキはエーテルギアが使えるとなると、形成は逆転します

シキに敵うものなんてなかなかいませんからね

 

これでジャミロフ撃破!!

なんですが…

 

  • ハーミットの辛すぎる過去

ジャミロフは諦めない!!

諦めないのはワルキューレにしてくれ!!(映画公開時期決定おめでとうございます)

 

シキ達が現実に帰ってくるとジャミロフは現実世界での姿、スパイダーとしてエデンズゼロに襲撃!!

レベッカによれば世界でも上位に入るハッカーらしいですがデザイン酷すぎない?

真島先生、狙った?

 

この危機に誰もが苦戦している中、ウィッチはこの危機に対応できるハーミットに呼びかけますがハーミットは心を閉ざしたたま…

デジタリスで助けてもらってもまだ心を開いてはくれなかったのです

 

その原因はハーミットの過去にあります

ハーミットは4煌星の任を解かれたあと、ミュラー王立研究所という場所でミュラー博士の元で惑星フックの機械を救う研究に参加してました

惑星フックはエーテル不足に陥っており、エーテルを供給するための加速器を制作していたのです

 

しかしそれは嘘

実際に作っていたのはエーテル加速砲

ハーミットは騙され、惑星フックの機械たちはみんな破壊されてしまいました

しかもハーミットはエーテル分離器の実験台に…

こんなのされたらそりゃハーミットは人を信じられなくなるよ

ここがもうすぐアニメで放送されるのか…

 

でもそれを救ったのはレベッカとシキ

ここで1巻のエピソードと繋がってくるんですよ

シキを宇宙に旅立たせるためにロボット達と戦うしかなかったあのエピソードに

敵になってしまってもシキは彼らを信じ続けてましたよね?(ただ逆に言えばシキ達はあのエピソードの真実は知らないと言うことです、読者や視聴者しか分からないのかな・・・)

だからレベッカは、

 

「機械とか人間とかでその人を見てないんだよ シキは心を見てる」

 

とハーミットに伝えるのです

 

そこからハーミットに変化が見られ、最後には…

 

この5巻はデジタリス編の完結と共に幕を下ろしますが、このエピソードがどうなるかはアニメで見ていただきましょう

最後はグッと来ます

やっとハーミットが解放されますから

 

しかし油断はなりません

次の6巻からいよいよ銀河六魔将から動き出します

波乱の匂いがプンプンしますね…

 

来週はジャンプの新連載の感想書くので次の感想は2・3週間後を予定してます

アニメぼくリメの感想と並行しながら行きますのでお楽しみに!!

ぼくたちのリメイク アニメ2話感想

※今週も2つ記事を掲載予定です!!

※明日も感想記事を掲載します!!

 

先週に続けてぼくたちのリメイク、アニメ2話の感想

OPはあれですが、それ以外は素晴らしいですし楽しみに見ています

もうすぐ原作最新刊も発売されますが、2話の感想行きましょう~!!

 

  • Aパート

いきなりラーメンの下りから始まりましたが、ちょくちょくカットされている印象を受けました

というのは原作だと恭也がコンビニの面接に向かったところすでにナナコが働いていて面接なしのそのまま採用される流れがあったのです

時間の関係でカットせざるを得なかったのかな~

どう考えてもあの青いコンビニでしたが笑

 

その上で課題である3分間の映像作品のイメージ映像は非常に分かりやすかったです

原作や漫画も分かりにくくはなかったけどアニメになって動作が付いたことより分かりやすくなりました

この「時間」というテーマを連想したことで貫之と揉めかけますが・・・

 

ちなみにTwitterでも触れましたが糸島は福岡に実在する地域

・・・というか僕の母の実家の付近にあります

さらにまもなく発売される最新刊ではある駅が登場するのですが、その駅の隣駅が母の実家の最寄り駅です笑

あまりに縁がありすぎて笑ってしまいます

 

並びに昔の福岡、シノアキの実家は恐らく筑肥線が通っている地域ですが昔は本当に30分に1本しか来なかったようです

現在は15分間隔とのことですが、それでも本数少ないよね・・・

  • Bパート

新入生勧誘の下りがこっちに飛んできて驚きました笑

まああの下りやらないと2巻のエピソードを大幅に改編しないと行けなくなりますからね・・・

当然回転○○はカットされましたよ、出来るか地上波で!!

 

その上でナナコの仮入部はやっぱりアニメオリジナルでした

コミカライズ見返したらそのような描写なかったですし、2巻のエピソードにナナコは大きく関わってきますからね

これはこれで面白い改編かも

 

そしてツンツンしている頃の英子見るの久々だな~

信じられないかもしれませんがこの後英子は○○と急激に親密になりますからね

原作でも最近の英子はよき相談相手って感じですからね

にしても東山さん本当に上手い・・・

 

  • 今後

さてこの後のアニメの流れですが、1巻のエピソードは次回で確実に完結するでしょう

これにより原作1巻辺り3話で進行することが濃厚となりました

つまり12÷3=4で映像化は3巻までです

2年生時のエピソードに当たる5-7巻を映像化するなら分割2クールでしょうね

もう決まっているかもしれませんが

 

ということは3巻のラストエピソードは9話で放送

オンエアが終わるとネット騒然間違いないでしょうね・・・

9話以降は主題歌全カットも充分あり得ます

あの重苦しいエピソード、主題歌流せる雰囲気ではありませんから

 

そして「制作が諦めたらそこで試合終了」は覚えていてください!!

重要な意味を持ってきますから

 

さて本日放送の3話で1巻のエピソードは完結でしょうか?

それか2巻のエピソードにも足を突っ込んでいくか

Dアニメストアで追っている身ですので木曜に見て、可能であればまた来週も感想を掲載したい所存です

では!!

初めての旅行から物語は大きく動く!!~「カノジョも彼女(4)」~

タイトル∶「カノジョも彼女(4)」

作者∶ヒロユキ

 

昨年連載がスタートしたのにもうアニメになっているある意味カオスな状況になっている「カノジョも彼女」の4巻(アニメは落ち着き次第視聴開始します、ネクライトーキーが主題歌やるのはびっくり!!)

前巻こと3巻ではミリカ直也のファーストキスを奪い、咲と渚が傷心状態に

その時に直也は咲と渚が改めて好きであることに気づき、仲を深めるべく3人で温泉旅行に行くことを決めたのですが…

 

  • 想定外だらけの温泉旅行

と言うわけで直也は咲や渚と共に温泉旅行へ

このご時世では温泉旅行もなかなか行きにくい世の中ですが、両手に花状態で温泉旅行に行くのはおそらくこの漫画くらい

現実やフィクションであったとしても男2人女1人

この漫画のようなパターンはあるのでしょうか?

 

しかも学外というわけで直也達を知るものはほとんどいない

ということで学校にいる時よりも自由に行動できる…と思っていたのですが、やっぱりここでも出てくるミリカさん

もはやストーカー

更にこの巻から大きく関わってくるのが桐生紫乃

初期からちょくちょく出てきた咲の友人ですが、3巻の後半から咲が二股されるているのでは?と思いついてきたわけです

 

これによって3人の思惑は早くも崩壊します(笑)

 

なんとかミリカは渚が弱みを握っているので行動を制限することができましたが、直也が渚を救出(?)しようとするも渚に拒まれ、ミリカに5分間コミュケーションを取らされたり(直也の言うことを今度何でも聞くが伏線になりそうな予感)、女湯に誤って転落した際に偶然入浴していた紫乃に詰め寄られまくったりともう散々

紫乃の攻撃は至極最もですけどね

そもそも二股を堂々とマガジンに載せるな

 

それどころか女湯に咲と渚まで登場

紫乃咲に直也を寝取られたと勘違いされ、渚には紫乃が直也に迫っているような証拠写真が取られる…

紫乃が1番悲惨な気がしませんか?

 

こうして難を逃れることには成功しますが、今度は渚がどういうわけか、直也と咲の時間を長くするために自分から退こうとします

それは直也が二股を嫌になる=3人の関係が終わることを怒れていたからなのです

ただこれに咲は納得できず…(なお直也は咲にぶっ飛ばされました(笑))

  • 明かされる渚の過去

するとここまでベールに包まれてきた渚の過去が明らかに

渚といえば咲と対象的に何でも出来る人物(1巻の後半より)

 

ですが昔の渚はテストの平均点が壊滅的だったり得意なことが何もない今の渚とは真逆な人物でした

 

色々挑戦してもうまくなれず一生懸命になれない…

昔の渚って現実世界の僕たちとほとんどと変わらない人間だったんです

どんなに努力しても報われない

多くの人が渚みたいな感じでしょうが、努力が報われないってやっぱり悲しいですよね…

 

そんな渚を変えるきっかけとなったが高校受験

高校受験会場に直也と咲が居たのです(当然この頃は面識がありません)

が、やっぱりこの頃も直也は咲にアタックしまくってる(笑)※しれっと紫乃もいます

どんだけ直也は咲にゾッコンなんだと思いますが、直也が咲に小学校の頃から告白しているという話を聞いて渚は直也のことを急激に意識するように…

 

もちろん直也が咲を好きであることは承知

でも直也が絶対諦めなかったように渚も諦めたくない…

それから努力を重ねて今の渚に変化したという訳です

 

やっぱりきっかけって大事だな…

どんなにうまく行かなくなったってきっかけ次第で人は変われる

渚の場合、偶然かもしれませんが出会いって大切なんですよ

その出会いに巡り合うため、歩みは止めてならないのです

 

でそんな自分を変えてくれた直也との関係を終わらせたくないので咲を立たせようとしていたわけ

しかし、この話は直也に聞かれてしまいます汗※話していたのは女湯ですがその裏は男湯でした(笑)

 

そこからは渚と直也による追いかけっこ(渚がめちゃくちゃ早い!!並びに咲やミリカ、紫乃も後を追っています)

「我慢する必要はない」と主張する直也に対して、それでも我慢しようとする渚

渚の「直也くんは衝動的すぎ!!」もその通りではありますが、最終的には

 

「私だって直也くんの一番になりたい!!」

 

と本音が顕現

 

そりゃやっぱり一度目覚めた恋心は成就させたいよな…

簡単に諦めることなんて出来ないし

 

そして最終的に直也は渚を確保し、我慢しようとする渚に対して、

 

「何があっても水瀬さんを一人にはしない!!」

 

と宣言

カッコいいわ

二股してるけど

 

その後、咲たちも合流しますが、そこで渚は直也にキス

 

キスしました

咲は未だにキスされてないのに 

 

そのうえで、

 

「私も直也くんの彼女です!」

 

と宣言

ここから咲と渚による対決が始まったというわけです

 

二股であることもバレましたけどね

 

  • 新たな火種…?

これで渚は我慢しなくなりましたが今度は新しい火種が発生

それは紫乃です

 

紫乃は何が何でも二股を認めない

いや、当たり前だけど

 

温泉旅行後に3人を呼び出して事情聴取するわけで二股になった経緯や咲に問い詰めたりしても愕然とするばかり…

しかも直也は咲の親に堂々と二股の事実を話そうとしていたことが発覚

咲によって阻止されましたが

事前に相談しろよ・・・

 

しかしながら3人が去ったあとに紫乃の様子が…

 

お前も好きだったんかい!!

 

という訳で大きく話が動くわけになりましたこの4巻

次の巻からは渚と咲によるアピール合戦が始まると思われますが、紫乃がどんな行動を起こすのか気になります

ミリカの妹も出るようだけど

 

ちなみにこの記事から書き方を少し変えてみましたが、執筆の効率化は出来ませんでした汗